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lost luggages ねぶくろ 書簡
--sleeping bag・g-ism/ist--

01-06-2003 / Sunday [長年日記]

_ ばてばての週末。木曜日からずっと劇的な忙しさ。表面的な事柄でしか人を判断できないのならば、もうその研究を志すのは止めちゃったらどうでしょう?といいたくなってしまう後輩の相手。頭のいいヒトが陥りがちの罠にはまっているわよー。ということを、心の中がで少し反芻してしまった。自分がいやになってしまう。

_ トルコキキョウの季節。ピンクの八重咲きを景気よく買ってきた。せめては美しいものをみて、いらいらいとする気持ちを鎮めたいものだ。

_ それにしても、若い院生の人たちと、コミュニケーションを取ることの難しさよ。大学院に来ないで、就職した学生と話す方が楽しいし刺激的だという同僚の意見を聞いて、それはひょっとすると正しいのかもしれない…、と思ってしまったり。食い逃げはダメだよ、食い逃げは!

_ そういう学生さんから参加費を徴収するのが気が引けてしまう…という別の同僚に対して、教育的な立場からすれば、それは正しくない、と説明することの難しさを実感した。そのおかげでわたしはまるで、「御姫様みたい(にえらそう)ですね」なんていわれてしまったのだから。。。わかっていない院生にはなにも説明する気持ちにはなれなかった。それで落ち込む。

_ 今週は、よい一週間になりますように。


04-06-2003 / Wednesday [長年日記]

_ 虫歯の日。蒸し暑い。

はてなアンテナに対するするどいコメントのページを読む。私も使っているから、へえー、そういう使い方があるとはまったく思いもよらなかった!というのが正直な感想。そして、その危険性を想定できるというのは、過去に相当にたいへん難儀な目にあった方なのだろうなと、まずはとても同情してしまった。というか、他人様の日記をダウンロードするのはどんな時かを考えると、かならずしも、その方が想定されるようなネガティブな意味だけではないかも、とちょっとだけ考え直してみる。すると思うのは、アーカイブを保存するタイプの書き手の方ではない場合だろうか。読み手は「もっと、いつでも読みたい」という気持ちをもって当然だろうし、書き手は「個人的なことなのだから残したくない」と思って当然かもしれない。このあたり、すでに多くの人が議論に載せていらっしゃるので、果てしなく続けて書くこともできる。そもそも、「公開したものを勝手にリンクされちゃ困る、なんていうのはおかしいじゃないですか」、という言説をめぐる議論とか。過去を大いに遡って、もっとたくさん読みたいと思うことがそれほど多いかどうかということも考えてみたりする。大体、書いている本人が読み返すことなど少ないのではなかろうかと思ったりするので(n=1:私)、google対策を取るだけで安心しているようなところがある。もっとblog化すればそれだけ書かれたものが公共化される…ちゅうことだろうか?(素人考え)。

_ 寝袋

ここは、初期の頃、試しにgoogle対策を取らなかったので、今、どんなキーワードで検索されているか、結構、把握しているつもり。それでたぶん、こないだみたいな想定外の出来事があったのかと思う。

検索語で一番多いのはやはり「寝袋」です。私の使っているものは、マミー型の夏冬型寝袋です。とても軽くて通気性があって、標高の高い山では使えませんが、1000メートルまでの山だったら、積雪がなければ問題なしのタイプだと思います。saleで8,000円で買ったもの。ただし、通気性がよくて軽い寝袋の落とし穴で、折り畳んでバッグにしまうのがものすごく厄介な代物です。とにかく小さくならない(できない)。でもやっぱり、山岳部とか探検部の友だちに頼んでみると、あれよという間に小さくなってしまうので、やはりコツというものがあるのでしょうね。

アクセス解析はつけたりつかなかったりですが、どこからリンクされているかだけは、デフォルトでわかるようになっているのが、tdiaryの便利なところです。それ以外の情報は、オプションですので、どなたがいらしてくださっているかは、申し訳ないことにあんまりよくわかっていません。


05-06-2003 / Thursday [長年日記]

_ 北浜界隈が実は好きなので、この頃、よく出かける。たまたま用事でお役所へ行くことが多いからなのだけど。昨日は適塾へ。緒方洪庵がどういう人であるか、なんとなしにしか知らなかったのだけど、それよりも個人的には、福沢諭吉も適塾出身で、塾頭だっということを知ったのが軽い驚きであった。なんとなく、大阪で暮らしたことがあるような風情にはみえないと思い込んでいたからかしら。。。また、緒方洪庵がもう少し長生きしていれば、日本最初の帝大は間違いなく大阪に開校されたはずである(つまり、阪大医学部とか薬学部あたりのことになるのかしら)という説明が何気なく書かれていたりして、ちょっとニヤリとしてみたり。

二階の塾生大部屋の手前に、オランダ語の辞書室があって、ここでは24時間、誰かがかならず、勉強していたのだという。塾生同士は勉学においては、互いにわからないところを教え合うということがなかったらしい。意地でも自分で慣れない言語の文献を辞書を引き引き解読して、自分の解釈を得ることに専念していたのだという。みんなで仲良く…というのがいいかどうかは別としても、やはりストイックに勉強する場所であったのは間違いないようだった。

日本家屋っていいなあ、とほんとに思います。子ども時代の記憶が染みついているからだろうけど、夏真っ盛りの日に、北向きの和室の窓から外の植栽の葉陰がゆらゆらとするのが見えて、ひんやりとしている畳の感じをもう一度味わいたい。

適塾は、入場料もとても良心的(250円也)。学生は130円だそう。私が500円玉を出したら、うけつけの小母さんが、「おとなですか?」と尋ねてくださったことが、たいへんうれしかったわけで。

今度は道修町のあたりをもっと詳しく見てみたい。


06-06-2003 / Friday [長年日記]

_ 夕方、思い立って映画へ。Twenty four hours party people。

1970年代後半から80年代後半の、マンチェスター・ムーブメントの興亡の映画。The Hoursとどっちにしようかと結構、迷って、上映時間の早い方ということで決めた。ジョイ・ディビジョンとかニュー・オーダーが好きなヒトはものすごく楽しめたのではないかと思った。見に来ているヒトたちも、ほとんどが映画好きというよりかは、音楽好きの風情であった。主役のトニー・ウィルソン役のスティーブ・クーガンが、ほんとうに素敵だったので、もう画面に食いつくように(前から3列目)に座って、かぶりつく。ほんとに男前だにゃあ。。。びっくりするくらい素敵だった。肩幅ががっとあって、身長が高くて、鼻が嫌みにならないほど高く、口元がなんといってもしまりがある。そしてまた、ダブルのロングコートをあんなにかっこよく着こなせるというのは、もう映画俳優ならではの自信というのかなんというのか。砕けた服装でも、フォーマルでもどちらでも着こなせるというところがとてもすてきだった。映画の最初のほうで、In the Cityを歌うジャムの映像がちょっとだけ挿入されていたりして、これもBrit Rockの好きなヒトには、きゃーっ!となるところであった。

どこにも寄り道せず、まっすぐに帰宅したところが偉い。いくらなんでも遊びすぎと自覚しているからですが。


07-06-2003 / Saturday [長年日記]

_ 夜、急に雷。雷鳴、轟く。ちょうど今日、簾をかけたばかりの開け放した窓に、勢いよく、雨が飛び込んでくる。こんなに激しい雨が、とても懐かしく思えた。

雨季を思い出して、しばし感傷にひたる。もともと雨の降る日が好きなので、家にいるかぎりにおいては、まったく気にならないし、雨音を聞きながら本を読んだりするのが、とても好きだ。昼寝をするの好きだ。今日は音楽を聴かない日に決めていたので、思いがけず、自然の音を楽しむことになって、気分をよくした。音楽をかけない日は、外のいろいろな音がものすごくはっきりと聞こえる。滅多に吠えない隣の犬が、雷がごろごろと鳴るたびに、悲壮な声で鳴くのがちょっと気の毒。。。ほんとにきゃんきゃんという声をだすところが、人間の子どもみたいで、かわいそうながらも少しおかしかった。今もまだ、ショックがさめやらぬよう。

夏なのだな。


14-06-2003 / Saturday [長年日記]

_ 夜、眠れなくなった。困ったなあ。

いつまでも起きているので、朝は必然的に起きるのが遅くなり、しかし家にいるわけには行かないので、しぶしぶ起きあがって出かけるも、頭は動いていないわけで、生産性の低さに押しつぶされる。なのに、どうでもよいことをに関わらずにはいられず、はあー、自己嫌悪に陥る暇だけはある。

_ 『永遠と一日』、観る。ディテールをこれだけ覚えている映画もない。どうしてなのだろう?サントラも買ったし、DVDも買ったりと、日夜イメージトレーニングしているからなのだろうか。

なんか手に職をつけて、渡り職人にでもなりたい。つぶしの効かない文系っちゅうのは、悲惨だ。ほんとにつぶしが効かなさすぎていやになります。


16-06-2003 / Monday [長年日記]

_ ううーん。万引きの男の子を注意した古書店の主人が、店を閉めることにしたという。この男の子は店から走り出して、そのまま踏切に入ってしまい、轢死してしまった。このことで、賛否両論があったかもしれないけど、どちらかというと古書店の主人にわたしはとても同情してしまった。

今回のことに限らず、誰かの行動に対して、なにか「感想」を持つことはとても難しいのだなあ、と思う。わたしのこの数日間、悩まされていたのは、わりと似ているのかもしれない。

伝統的に、うちの大学のある学部は徒弟制度がとても堅牢に残っている。わたしの所属する機関は、そこから異動してきた人が半分くらいいた状態から出発して早、30年くらい。もちろん、わたしが生まれるずっと前から組織としてはできあがっていたが、今みたいになってからそれくらいになるということだ。教員の半分は、今や大学生え抜きの人が半分以下になり、外からやってきた人が半分を占める。そういう中で、頑なに古き良き徒弟制が依然と残っている部分がある。問題は、これが見える人と見えない人がいることと、見えるけど「他人」のことだから放っておこうという人がいるということ。わたしの立場は、どちらでもあって、どちらでもないという微妙なところ。

この場合、間合いの取り方がとても難しいのだ。とても。

とある件で見過ごしにできなくもない状況があった。それは内部からの批判ではなく、外部からの批判・非難。このこと事態はまったく、わたしには関係のないことである。わたしが関わっても、「なぜこいつが?」と言われるだけであって、それはそのまま、わたしのマイナス評価へとつながる問題である。だから構わなければよかったのである。。。

でも、どう考えたって不利な状況にある院生を、見過ごしにできなかったのだった。このままでは、愚かな狂獣(c)M先生に食いつぶされてしまうではないか。そう思って義侠心を出してしまうところが、わたしのだめなところなのだ。

結局どうして、こういうふうに余計なことをしていると自覚していながらも、わたしがかかわってしまったのは、ほかならぬ、自分も過去にその院生と同様の立場にあったことがあったからであった。そのときに助けてくれた先生は、厳密にいうと、誰も内部にはいなかった。外の先生が見るに見かねて、助けてくれたのである。

そのときのことを思い出すと、なんとなく他人事には思われなかったのであった。

_ でも、こういうことって、結局、わたしのひとりよがりでしかないわけで、自分で自分の首を絞めたということ以上のなにものでもなかった。それでひとりで落ち込んでいれば世話はない。ははは。


19-06-2003 / Thursday [長年日記]

_ 昔、映画館があったトコロの向かいに、とても素敵な雑貨屋がある。クールな雑貨屋、とでもいおうか。置いてある物はほとんどメイド・イン・外国なのだけど、ヘンに外国くさくなくて、とてもよろしい。安いのもあれば、高い物もある。そして、探している物はたいてい、ここで見つかる。既製品の洋服に関しては、アジア産や日本のものが多いけど、ちょっと珍しい北欧のテキスタイルが反物(っていっていいのか、ようするに測り売り:Marimekko のんとかね)でおいてあるので、目の保養にはとても素晴らしい場所である。

先日、ここで一冊の帳面を見つけた。私の好きなリングファイルのノート。多分、この頃、どこの輸入雑貨屋でもおいてあるであろうもので、「rova」というロゴの入っているもの。ひょっとすると、メイド・イン・ジャパンかもしれない。外国のノートにしては珍しく、B4サイズだし、やっぱりフランス製に見せかけた日本製なのかしらん? ページはよくある方眼ノート。この頃、そちらが毎日の行動記録になっている。

愛用のペンは、Paper Mate の Silk-Writer という、とても柔らかい書き心地のボールペンです。私はもともと、つぶれたような字しか書けないので、太書きのペンが好きなのだけど、これは Bic ボールペンに似た、ちょっと暗い青色なところと芯の太さが何ともいえず、大学生協で安売りしていたときに、まとめ買いしたりした。通常は200円のところが、100円だったのです。いずれにせよ、ありとあらゆるペンは青色と決めているので(そういうこだわりが多すぎる)、私の家には青いペンがたくさんある。ちなみに、日本製では三菱ユニの太書きの80円のものが色合いの面でも、突出していると思われる。Sheaffer のノック式の軸が細身の青いペンがある。このmedium書きをずっと愛用していたのだけど、ペン軸はやはりある程度の太さがないと、筆圧の高い人はすぐに疲れてしまうのだ。Pilot の100円の、超極太ボールペンも素晴らしい書き心地。

_ ボールペン一本で、手紙の書き心地も変わるし、日記の書き心地も変わるなんて、笑われるようなことかもしれないけど。ところで、某国の外国人登録所では、黒色のペン以外は、筆記具として認められていない。私はそのことを知らなかったので、書類一式を全部買い直して、書き直した経験がある。従って外国へ行くときは、Bic の例の4色ノック式ボールペンを数本持参する。Bic のいいところは、太書きで色も落ち着いているところ、悪いのはインクがすぐに固まってしまうこと。これを除けば、今のところもっとも好きな旅行ペン。なんといっても、安いしデザインがシンプルでよい。へんに透明ぶった色つき軸のペンが嫌いなのは、中途半端に過ぎるのと、プラスチックは透明だとほんとに安っぽく見えるからではないかと思う。それにだんだんと濁ってくるしね。

_ というわけで、マニュアル日記へのオマージュ。


20-06-2003 / Friday [長年日記]

_ 台風のあとのとてもすがすがしいお天気。気持ちがよい。ところで、今は、窓の二枚のガラスのうち、網戸のある方にだけ、簾を掛けているのだけど、これを両方に書けるようにしようかなあと思案中。簾のない方は、カーテンを一応引いてあるのだけど、カーテンというものは、案外に暑苦しいもののようで。

ただ、すかすかの簾だと陽射しを遮るという役割についてはもうひとつ、効果的ではなかったりする。で、迷い中。今日は、大量の英文作文(仕事とはまったく関係ないところがミソ)に追われて、頭がぼうっとしている。でも、案外と辞書を引かないで書けるものなのだなあ。知っている範囲の単語を総動員しているだけなのだけど、すごく立派な仕事をしているような満足感があって、久々に落ち込みから脱却した。


21-06-2003 / Saturday [長年日記]

_ ちょっと調べ物のため、大学二回生のときに選択していた「言語学」のテキストを引っ張り出してきた。ミシガン大学で言語学を修めた先生の英語は、一回生のときの英会話の英国式英語スピーカー先生の英語と違って、すごくソフトで滑らかで、でもわかりにくかったのはなぜだろうか。英語を聴き慣れていなかったからという理由がもちろん、一番大きな理由なんだと思うのだけど。でも細かい発音、音声学については、ものすごく勉強になった。今ではもちろん、関西弁英語スピーカーだけど、当時はミシガン大学風…かというと実は違って、やっぱり一回生の時の英国式英語スピーカー先生風の英語をしゃべっていたみたいだった。おなじクラスの約20名の生徒はもちろんのこと、全員そんなふうにしゃべっていたと思う。

他の先生がどうだかわからないけど、当時の英国式先生は、学生を呼ぶとき、かならずファミリーネームで、ミス・誰それ、とかミスター・誰それ、と呼んでいた。ミシガン大学先生は、もちろんのこと、「クラスでのニックネームをつけましょう!」な人だった。なので、先生の名前を呼ぶときも、一回生の時は、ミスター・誰それ、二回生の時は、ハーイ、マイクゥる、という感じであった。

_ どちらももちろん、ドクター・誰それ、と呼ぶのが正式だったのかもしれないけど、そんなことは、当時は頓着せず。東南アジアだと、とにかくなにかの書類に名前を書く機会があれば、かならず、Dr.誰それ、とか誰それ Ph.D. ってつければ、それはもうVIP待遇だぜ!と言われたので試してみたけど、別に「あ、ふうん」という感じでしたよ。そういうのが効果的な場所ってのがきっとあるのでしょうね。でもそういうのが効果的であるような場所を、私はたぶん、意味もなく嫌いだと思う。

意味が通じればそれでよいのだという考えがある一方、そのような状況が実現するのは、相手の多大なる寛容な態度と友好的な理解があるからこそ、という考え方もある。どちらの立場がいいとか悪いとかは、状況に応じた使い分けというのか、どちらにも対応できるようなそこそこの英語力があればそれでいいと思うのだけど、なかなか、周囲の人々が流暢な英語遣いだと、そりゃ、どうしたらいいかおろおろするわけで。The Story of English なんて読んでる暇があったら、shadowingに全力投球すべきなのかもしれない。

ちなみに、この本によると、一番古い時代の英語が話されている地域は、イギリスでもアメリカでもないそう。それがどこだったかを調べるために、読んでいるというわけです。果たして記憶違いだったら、どうしてくれよう。


22-06-2003 / Sunday [長年日記]

_ Bien ou mal, tout est fini. Merci beaucoup. Au plaisir.


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