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  1. nebu (10-29)
  2. zoe (10-29)
  3. nebu (10-28)
lost luggages ねぶくろ 書簡
--sleeping bag・g-ism/ist--

01-10-2003 / Wednesday [長年日記]

_ 生協ではご飯も食べずにがんばる=朝来たら部屋から一歩も出ずに、ときめていたのに、さっそく破る。

_ 今日のメニュー;

1.麦ご飯(SS)、2.鯖みぞれ和え(鯖の蒸したようなものに餡と大根おろし;餡は薄口醤油ではなかったのでちょっと濃いめの味)、3.ほうれん草おひたし、4.野菜入りだし巻き、5.おみそ汁

_ 夕方、忙しい先輩に電話をかけて、小一時間も話してしまった。でも元気が出た。夏の終わりにお会いした時に、手織りの布をプレゼントしたのだが、それをとても気に入ってくださっているとのこと。うれしい。

_ お昼ご飯から戻ってきて、猛烈な睡魔に襲われたので、折りたたみ式ござを広げて昼寝をした。目が覚めたのは、とても寒かったから。もうござではダメだ。ソニープラザで売っている、低反発何とか素材でできているくるくる巻くマットが欲しい今日この頃です。これだったら、ござの上に広げて使えるし、泊まるときは寝袋のマットレスになりそう。買おうかなあ。


03-10-2003 / Friday [長年日記]

_ 久々に風邪を引く。原因は自明で、一昨日、研究室で昼寝をしたことにありますな。目覚めたあと、ずっと悪寒がしていたのを、部屋に隙間風が入ってくるからだということで理解していたのが、間違いで、さっさと帰ればよかったのです。

来週まで家で書類書きを続けるとして、月曜日の書類読み合わせ会が終わったら、生地屋へ行って、なにか目張りの布になるような厚手のカーテン地を探したいです。今のカーテンは夏物の薄地だし、窓枠が××颪でがたがたとなる季節が近づいているわけです。気をつけないと冬中、寒風吹きすさぶ中で仕事をすることになりそう。あと、小型の足下ヒーターみたいなのも、早急に探さないといけません。冬はあの部屋、寒いだろうな。そういえば、お座布団もない。

_ 『農学大事典』と『有用植物事典』を読みたいのだけど、研究室においていて読めない。。。あれはCD-ROMとかにならへんのかいな。押し花を作るのにはもっともふさわしい二冊であるが、こういうとき、不便だなと思う。

_ すすまへん。

うーんと、大学サイトからダウンロードするページには、ちゃんと「一太郎」対応ファイルがあるのに、なぜかそれをダウンロードできない。クリックすると、信じられない文字化けサイトが出るだけで、ダウンロードマネージャーも動かないのです。。。どういうことか。あとフォントって、8ptよりちっちゃくならないのかなあ。苦労しますね、不器用人なので。

_ あー。なんか頭が痛くなってきますな。計算ができへん。そろばん一級なんて、このご時世に何の役にも立たないと云うことが、えらく身にしみる。


04-10-2003 / Saturday [長年日記]

_ 参考にということで、あらかじめもらっていた通過案件の書類を読んでいたのだが、ものすごい誤字脱字・意味不明の文章(消し忘れなのだろう)を見てしまった。文字通り、「見てしまった」。**もすんごい詐称している。それと**も適当に書かれている。それでも通ったのは、きっと、研究目的の筆力というのか勢いというのか、そういうところにあるのかなと思っていたら、そうでもないとのこと。たぶん、私が知らなくてもよいことなのでしょう。去年、別件で書かされていた書類に比べれば量は多いものの、そして、なによりも自分が最大のアクターになれるという点でやる気はもちろん!なのだが、やっぱり疲れてきた。でももう一回、一人でブレインストーミングをして、整理して、あとは加速的にいこう。

BGMを聴きながら仕事をするタイプではないのだが、ときどき気分転換に聴いているのは、Norah Jones。ちょっと眠くなってしまうのだけど、気が散らない音楽。なんとなく、Unforgettable を思い出させる一枚かなと思います。あ、あれはだれだったけ。父と娘の合作みたいなものでしたよね。

_ この間、花屋の店先でユーカリの鉢植えを見て以来、あれがもう少し小さかったら、一つ欲しいなと思っている。なにかと問題のある樹種(成長が早すぎるとか、植林に好まれるとか)だけど、やはり葉っぱはいい匂い。ついつい一枚ちぎって、鼻先に近づけてしまう。フリスクのユーカリ味とはそりゃ、ちょっとちがいまっせ、という気分になる。種類は違うのかもしれないけど。

_ 二方向の窓を開けているので、微風に乗って、キンモクセイの香りが部屋に入ってきます。うっとり。

_ 疲れた。


05-10-2003 / Sunday [長年日記]

_ 打ち合わせ会。

この数日、火星を見るのを忘れていたので、ちょっと余裕を取り戻さねば。いらいら。

こういう涼しい日は、着ていくものによく失敗して、また風邪をぶり返しそうな気がする。調節用に、首巻き布などを持って行くのがよいだろうか。

_ 滞りなく打ち合わせ&プロモーション会を駅ビルで終えて、同僚の洋服選びに参加している内にワタシも、ああー、ブラウスなど買ってしまった。ま、この手のブラウスというのかシャツは、着回し対策万全だし、大体、縫製と生地がしっかりしているから同僚に薦めたわけなので、買ったことの後悔はないのだけど、物欲じゃなくて、もっと違う方の欲(研究欲)を全開にしないといかんなー、という方面で落ち込む。同僚ももちろん、買わはった。あと、自分の冬物のコート類というのを、先週、クリーニングから帰ってきた時に一応気にしていたのだけど、これ、多いのか少ないのかと、悩んでいたところに、ビンゴなジャケットがあった。一応、仕事がら、きちんとした服装をせねばならないときもあるし、いつもいつもダッフルコートでは、村上春樹かと思われるのもなんなので、結局、これも買ってしまった。そうだな、研究方面の欲も大事だけど、まだ一応、嫁入り願望というのがほんの少しだけ残っているので、小綺麗にしておくべきでもあろう云々かんぬん。要するに、割と散財してしまったということの、長々とした言い訳というのかなんというのか、はあ、まあ。

買ったからには、断然、着回す。というか、すごく着たかったから買ったのですよね?!誰に同意を求めるでもありませんが、さすがにちょっと散財かなとどぎまぎしてしまうような、要するに小心者ということか。これで落ち着きますな。

_ 「日常こそが試練」とは、名言だなあ。


06-10-2003 / Monday [長年日記]

_ 夕方、タクシーに乗ったら、運転手さんが初心者ということで、道を尋ねられる。GPSというか、ナビゲーション付きの車だったのだけど、そんなもん、見る余裕ありませんねん、と言われたら仕方がない。しかも、停車した途端にメーターがあがったのだが、もちろん、まけてくれた。会社の人にあとで責められたりしないだろうかと気になったが、とても丁寧に断られたので、ありがたくまけていただくことにした。

_ 朝、出掛けに無理矢理、丹波篠山の黒豆枝豆?をお弁当に持たされたので、お昼は一人で枝豆を食べないといけないのかと気が重かった。が、うまい具合に打ち合わせが終わった後、友達二人とお昼を食べることになったので、非常食として備蓄していたレンズ豆の缶詰、カップスープ二袋、牛乳とバター(備蓄品)を使って、豆シチューを料理した。スープに入っていたマカロニと、枝豆だけでは足りないと思って買ったサンドイッチを三等分したものを、なんとなくキャンプみたいにしてもそもそと食べているうちに、今後、このような急に一緒にご飯をつくって食べる時のためにと、貯金制度を始めることになった。とりあえず、持ち合わせの小銭を少しずつ入れたのだが、客観的にみると、そこはかとなく、おかしいような気がします。あとヒヨコ豆と、キドニービーンズの缶詰もあったりします。なぜそのようなものを研究室にストックしていたのだろうか。もっと、ボンカレーとかカップラーメンのようなものの方があってしかるべきのような気がする。


07-10-2003 / Tuesday [長年日記]

_ 欲しい!

モバイルを持ちたいと思ったことがほとんどないのですが、これはいい。初めて、携帯電話を渇望する。

_ 調子悪い。午後になるとものすごく頭が重くなる。低血圧であることは間違いないのだが(90/70とか)、ちょっと困りますな。ぐんと寒くなったから、体がついて行っていないのかもしれないけど。あと、パソコンに向かうと目がとても乾燥して、しょっちゅう目薬を差さないといけないのも、体によいのかどうか不安になりつつある。年を取ったということだけなのかもしれないけど。

_ 先日買った、黒のジャケットはアンゴラと毛の混紡で、ショート丈で、後ろにちゃんとカットが入っている。パンツでもスカートでも併せやすい。一応ショートコートなのだけど、普通のジャケットとして着てもおかしくなさげ。細身の仕立てで、ベルトもついているので、私には実はちょっとだけきつい気がしないでもない。しかし、真冬には着ないだろうから、ちょうどよい感じなのである。

一方、シャツブラウスは、この頃、どこへ行っても冬は暖房がよく効いているところが多いこともあって、一枚で着られるものを買うことが多くなっている。今回のも、そういったタイプ。それだと、寒いときは首巻き布(やラクダシャツを着込む)などで調節ができるので。今、どこに行ってももう見つからないのだけど、昔、どこの百貨店にも、fil a fil というシャツ・ブラウス専門のお店があった。カネボウの衣料が縮小されたので、輸入品部門ということで、日本からは撤退したらしい。ここのシャツはそれなりのお値段で(ナラ・カミーチェと同じくらいだったような…)、買うのには勇気がいったものだが、とにかく仕立てが立派であった。メイド・イン・フランスのとイタリアとがあったのだったのだけど、もう8年も経った今でも現役で着ている。

一点豪華主義だし、気に入った服はきちんと手入れするように心がけているので、長持ち。だったら、新しい洋服など買わなければよいのだが、それとこれとは別なのだな。


08-10-2003 / Wednesday [長年日記]

_ わ、もう10月も一週間が過ぎてしまいました。

_ 今年こそ、冬前に家を出ようと思って準備だけは着々と進めていたのに、あれこれと野暮用が飛び込んできたことと、やはり自宅の場所が地の利がよいということもあって、家を出る契機を逸したままに今日に至ってしまった。おかげで枝豆弁当を与えられたり、トウモロコシ弁当を与えられるなど、有り難いが少し格好悪い事態にも巻き込まれ(感謝しているのですが)、やはり早く家を出ねばと思うこの頃である。トウモロコシ弁当とは、収穫したばかりのトウモロコシを茹でたものを二本、持って行くように言われたときのこと。トウモロコシは食べる時にかなり注意しないと、とくに茹でたものは水分が飛び散ることがある。なので、家で包丁で粒をそぎ落としたものを持って行ったのだが、欧米人のお弁当にはリンゴ丸ごと一個などというのもあるらしいから、たいした違いはないように思われる。私が日本人であることは、とくに問題にはならないだろうし。

_ やればできるやん!と、誰にともなく言ってみたいときがある。

_ 揺れました。久々なので、やはり怖かった。


09-10-2003 / Thursday [長年日記]

_ 夕べ、お月さんを見ようと思っていたのに、あっ、と思い出したのはもうずいぶんと西へ落ちかけていた頃。眠さの峠もとうに通り越して、そのまま起きていてもよかったのだが、結局、少しだけ寝て、力を振り絞って起きる羽目になった。眠い。が、明日までの健康診断で、今日中に受けておきたいわけだ。やむなし。

ちょっとでも寝たらすっきりとするときもあれば、かえって目覚めたときに、怠さの沖積平野を這わないといけないときとがある。あらかじめどちらかわかっていたら、寝る前の心構えも違ってくるだろうに…などと、無理なことを考える。

_ 打ち合わせは滞りなく。あとは旅費の積算を出すだけで、Go。

健康診断の後、遠くの生協に秋刀魚を食べに行く。おいしかった。戻って、就職した友だちとだらだらと少し話して、さて、エクセル仕事と思っていたら、急激に眠くなってきました。。。眠い。コーヒーでも飲もう。

_ そういえば、生協で、「阪神タイガース優勝記念 フラッシュメモリーを見る。留学生ふたりと一緒だったのだが、たいへん興味深げに見入っていたのがおかしかった。私もよほど買おうかなとか血迷いかけたのだが、ちょっと、これはあまりにも…なデザインもへったくれもないデザイン。ギャグとして所有するのにも、3,700円(だったか?)はちょっとよう出さへんわー、と思いました。64MB。ううーん。

素朴な疑問として、なぜI.O.Data のフラッシュメモリー(でええのだろうか)は、ガンダムなんとか〜、なデザインなのだろうか?きっと意味があるのだろうが、この前、とある教官が所有されているのをみて、わかっていて購入したのかどうなのか、気になった次第である。


10-10-2003 / Friday [長年日記]

_ 今年に入ってからは、寝袋の出番があまりなかったのだが、出番がありすぎるのもまた問題ではある。ちょうどよい感じであろうか。

昔は体育の日だったのにな。祖母の命日なので、なんとなく特別な思い入れのある日でもある。目を大事にしなければいけない日でもある。今日は、ひさびさの休暇としようか。


11-10-2003 / Saturday [長年日記]

_ 季節的には、とても快適だと思うのだけど、一番風邪を引きやすい時期なのかな。毛布、薄掛け、タオルケットの組み合わせを間違うと、暑苦しくて目が覚めてしまうか、寒くて目が覚めてしまう。今日は前者だったのだが、その前夜もおなじで慢性的睡眠不足。早く、本格的な冬が来ないかと強く願う。寒くなってしまえば、もう途中で目が覚めることもないし、だらだらと夜更かしをすることもない。眠い。。。

_ 机まわりの整理整頓のための第二弾、サイドキャビネットが届いた。書類を広げるときはすぐに机下から引っ張り出せる。中身はパソコン関係の小物で、普段は使わないものを入れるだけなので、軽い。うれしい…なのだけど、ますます自宅定住化が進んでいるということでもあり、なんとなく矛盾しているか。ま、でもよいのだ。ホントは他の家具類にあわせたパイン材のが欲しかったのだけど、柔らかすぎて、こういうものには向かないのだろうかしら。私の一番嫌いな材質のもので手頃な値段のものを選んだのだが、色目的には、部屋の雰囲気にはぴったり。許容範囲ともいうか。

_ 昨日今日と、涼しいけど雨が降るのか、ちょっと湿度が高めで、蒸し暑い瞬間が多い。どんどんと寒くなって欲しいなー、と思うのであった。

_ お昼:リングウィネ+トマト+エリンギ+フレッシュバジリコ+秋鮭+白ネギ。さっとお湯にくぐらせた秋鮭をそぎ切りにして、白ワインとミックスハーブを振りかけておいておく。野菜類に火を通して、麺がゆであがる直前に秋鮭を放り込む。ささっと混ぜるのと同時に、湯切りした麺を投入。鮭にはなんか虫がいるのですよね?なので、きちんと火がとおるまで適当に炒める。火から下ろす直前に多少、包丁で叩いたりしてざく切りにしておいたバジリコの葉っぱを投入。味付けは、今回は、あっさりめなので、ドイツ製のハーブ入り岩塩、コショウ、白ワインのみ。できあがってから、カボスをかけて食べた。適当レシピの割には、おいしかったです。

夕食:朝起きたら、両親は明後日までの旅行にとっくに出かけた後だったので、上記お昼ご飯は、2時半頃食べた。ゆえにあっさり目の軽い夕食。冷やご飯をささっと水洗いして、水からお湯にかける。秋鮭(また食べる)をそぎ切りにしたものに、今度は日本酒をかけてささっと湯通ししたものを投入。タマネギの薄切りを少々。ニラと白ネギを適量。ほんの少しだけ薄口醤油を入れて、火を切る寸前に胡麻油を少々。間髪入れず、溶き卵を投入して、ほわほわの内に火から下ろす。器に盛ってからカボスをたくさん絞り、豆板醤を少し。小口切りにした白ネギをたくさんかけて、食べたら、やはり薄味でした。しそドレッシングをちょっとかけたら、ちょうどよいかんじになった。ご飯はお茶碗一杯未満だけど、その増えることといったら。腹八分目でちょうどよい感じ。半分だけ食べて、残りは明日の朝食へ回す予定。

一人暮らし気分。


12-10-2003 / Sunday [長年日記]

_ 前の晩から洗濯して、今朝も朝から回しているのだけど、あれー、お天気悪そうだ。

仕方がないので、とりあえず全部干せる内に干してしまってから、のんびり朝風呂。ついでにお風呂も掃除する。

_ 今飲んでいるEnglish Breackfast Tea は、昔飲んだときと味が違う様な気がする。昨日はいつもと違う遠くのスーパーに初めて行ってみたのだが、いろいろな種類の紅茶が売られていて、思わずあれこれと買いそうになってしまった。ああー、一日早ければ、あのスーパーでこの紅茶を買わなくてもよかったのにぃ!などと思ってみたり。

のんびりと紅茶飲みながらお湯に浸かって、出て、もう一度洗濯物を干して、部屋の掃除。

_ 書類は全部11ポイントで書き直せとの指令が来た。。。っちゅうことは、そうとうにけずらなあかんというわけですよね?できんのかいな、ほんまに…とぼやきながら、作業を再開いたします。


14-10-2003 / Tuesday [長年日記]

_ あれ…昨日はまだ蒸し暑かったですよね?今日は打ってかわって、冷たい秋雨の朝。昨日の朝の嵐もどきは、まだ少しだけ夏の終わりの蒸し暑さを含んでいたのに、今日はなんたることだ。こういう日に着るべきものをよく失敗して、風邪をひくということを、毎年繰り返して、いっかな学習しない。とりあえず、着脱簡便なカーディガンとシャツを着て、首もとに薄手のストールを巻いてきたら、あう人みんなに、「秋みたいですね」といわれる。今は秋ではないのかしら?

_ ひとつ失敗したのは足下。バックストラップの靴を履いてきてしまったので、冷気が足下から忍び寄ってくるのがわかる。そろそろ冬用のタイツとか用意しないといけないなどと思う。

_ はじめての場所だのに、人に道を尋ねられることが、私も多い。困っちゃうなーという反面、もうぎくしゃくした歩き方をしていないのだなと、うれしくなったり。今度は逆に、どうしましたか?と尋ねる方にいつのまにかなってしまったりするのかな。それもまた、よし、でしょうか。


15-10-2003 / Wednesday [長年日記]

_ あれー?

ブラウザがいつのまにか初期化されていて、パスワードを入れないと動かなくなってしまったのはなぜだろうか?

絶対に、ウイルスに感染していない自信が156%ほどあるのだけど、パスワードを覚えていないアマゾンなんかでは、また最初からいろいろと手続きを取らないといけなくなってしまった様子である。これを気に、オンラインで買い物をするのをやめるという方策もあるかもしれない。

_ 駅ビルのハンカチ売り場で、弔事に使う黒いレースのハンカチなどを澄ました顔で物色し、地下のイタリア麺麭屋で背伸びして麺麭を買い、チーズコーナーとワインコーナーを物色して、ふと花屋のガラスに映った自分の頭を見れば、団子がほどけて、格好いいのか悪いのか、判断に困る頭になっていた。もう二度とあのデパート地下では買い物はできないとまで思い詰めるも、たいしたことではないとすぐ開き直ることができたのは、加齢現象のひとつなのだろうか。それもまた困る。

_ 書類書き仕事の修正が、次々に舞い込む修正案の追加でへとへとに追い込まれる。キャパシティの小ささを憂う。


16-10-2003 / Thursday [長年日記]

_ ミーティング一日中。

お昼はまた枝豆弁当だったので、友達と一緒に今度はトマトスープを作って、そこに牛乳も入れて、ちょっと変わったスープを作ってみた。ヒヨコ豆も入っている。それと麺麭。それとポテトサラダ。炭水化物の日。

_ 夕食は、8時までミーティングがあったので、それから三人で近所にできた家族経営の洋食屋さんへ。店内にアップライトピアノがある。丁寧な家庭料理はとても良心的なお値段。一人で来てもだいじょぶぽい。ごちそうして頂く。看板も出ていなくて、お店が開いたときだけ、入り口に黒板が出る。あれこれと雑談。

_ 私は髪も染めてないし、携帯電話も持っていないという話をしたところ、何か理由があるのかと問われる。理由はまったくなくて、ただ、何をするにもタイミングを外しているだけに過ぎないというのがひとつ。もうひとつは、めんどくさがりだからかな、などと、これは心の中だけで思った。人と同じがいやというのでもないし、黒髪がすきだからという理由でもない。ただのじゃまくさがりとしておくのが、一番落ち着くかもしれない。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ nebukuro [でんぷんの日、というべきだったのか。]

_ nebukuro [タンパク質の日?]


18-10-2003 / Saturday [長年日記]

_ いったん嵌めたコンタクトレンズがごろごろするので、外して、もう一度はめ直したとき、うっかり白目の部分をひっかいてしまい、悲鳴を上げる。終日、目を休める。

メガネをかけている時の方が、ものが小さく見えることに気がつく。いかにも、異物を嵌めているという感覚は、コンタクトの方が数段勝るが、ガラスを通して別のものを見ている感覚は、メガネの方が勝るような気がした。メガネの方が好きなのだが、左右の視力に差がありすぎる場合、不適切ということで、コンタクト派になっている。

_ あー。でもやっぱり、ちょっと調子悪いなあ。


19-10-2003 / Sunday [長年日記]

_ 昨日、試しに入れてみたコンタクトを外すことができないままに一日を過ごした。そのバチがあたり、今日は目が開かない。傷は癒えているはずなので、このまま点眼ケア。

_ 目薬を差すと眠くなる…などということは、あり得るのだろうか???

無駄に昼寝をしてしまったので、もうこれ以上、うだうだせずに、仕上げに専念。

_ とりあえず、強行突破。もうこれで私の役割は終了。あとは、大ボスが全面改定(するんだろうなあ…)されるのを待つのみ。自分のやりたい研究ではあるのだけど、どういうわけか、少しずつ、ちょっと別の形に修正されていった。もちろん、新しいことをに挑戦する方が自分は楽しいし、今までとは違う視野から自分のやってきたことを見ることのできるよい機会でもある。今回の科研が採択にならなかったとしても、この書類書きはものすごく自分にとっては得るところが大きかったのが、うれしかった。長い間、一緒の場所で仕事をしてきたにもかかわらず、実は科研で顔を合わせるのは初めての方々ばかりというのも意外だったりして、楽しかった…といえるかもしれない。とにかく、最後の坂を駆け上がるまで、あんまりうんうんと唸ることもなかったし。最後は、ちょっとだけ、迷宮に入り込んでしまって、疲れましたが。

あと、目薬って、やはり催眠作用があるんじゃないかと、これは調べないといかん!


20-10-2003 / Monday [長年日記]

_ 大ボスの修正稿が、寝ようと思ってシャットダウンしようとした瞬間に舞い込んできたので、即、処置。25%ほど、削るしかありませんでしたが、余分な部分が減って、すっきりしたと思われるのは、おそらく私だけであって、また明日、ご本人が朱を入れなさるのであろう。今日ははよねて、明日に備えるつもりが。

お稽古ごとは、どうも休まねばならぬ模様。


21-10-2003 / Tuesday [長年日記]

_ 久しぶりに本格的な雨。いつまでの降るのだろうかしら。

この1ヶ月ほど、学内も含めた市中随所にて、旅行者と思わしき西洋人をたくさんみかえる。この秋雨の日でも半袖のTシャツで元気よく歩いている体格のよいお姉ちゃんは、○×国からきたのじゃないかとか、なんとスタイリッシュな、しかし絶対に藪国から来たひとではないだろうな、などとすれ違うたびに思えば、聞こえてくるのは案の定、英語ではない。日本に来る人が必ず持っているのは、ロンリー・プラネットなんだなーと、かなりの確率で思ったりする。


22-10-2003 / Wednesday [長年日記]

_ 本部での用事がすぐに済んだので、待ち合わせの友だち親子が今頃いるはずの、生協本屋に行ってものよかったのだが、雨が激しかったため、先にカフェテリアに入ってコーヒーを飲む。適度な混み具合と、学内ということもあって、とても落ち着く空間。どちらかというと、もっとひっそりとした空間で、できるだけ学校から離れてたところが好きな方だったのだが、ここなら、まずまず…ではないかと。来たのは二回目だが、自分の部署からは遠いので、知った顔に合うこともすくなく、気持ちよく過ごす。

待ち合わせの友だちもやってきて「ディナー 800円」を奮発。お皿が陶器なので、これをメラミン樹脂製のものに換えれば、結局は、生協とおなじなのかなー、という気がしないでもないけれど、雰囲気料というのものあるし。オードブルなんて、生協にはない。それと、アルコール類が豊富にある。学内だし、飲み過ぎると言うことはないだろう…いや、だからあるのかもしれない、とか余計なことを考える。一緒に来たちびちゃんは、多少緊張気味で、コーヒーについていたスティック砂糖を上げると喜んでいた。

_ ま、一月に一度くらいのペースにしておくのが、いつまでも(いつまでいるのだ)楽しく過ごせるかなという気がしたり。最初に来たときにいただいたパスタは、とてもおいしかったのだけど、昨日、臨席に陣取っていた若者4人連れのうち3名が注文していた「「ウニのなんとかスパゲティ」は残している人が多かった。おいしくなかったのか…とか思ったのだが、「残す」ということがそれほどに意味を持たなくなっているという傾向もあるし、どうなのだろう?

_ あれ。そっか、日記の日付がずれているのですな。

今日は家のパソコンで仕事を仕上げてから大学へ行く。途中でお昼を食べるつもりで、いつものお店に寄ったら、注文したものと違うのが来て、ちょっと憤慨するも、とても丁寧いお詫びしてくださったので、気持ちはよろしい。バス停に行こうとするとすごい人だかり。先週、雨天中止になったお祭りが今日に順延されていた模様。で、結局、歩いて学校へ。もう一度書類の訂正をして、最後のチェック。

_ 慢性的寝不足をいつどこで解消するかが、結構、深刻な問題ではある。

_ さてさて。明日で激動の1ヶ月は終わり。日常に戻って、早いトコ、なにもかもすませてしまいたいものである!


23-10-2003 / Thursday [長年日記]

_ 大ボスのキャパシティをさすがに越えてしまったようで、同僚とふたりで分担。でもすぐに疲れてしまったので、夕ご飯を食べながらということで、近所のおそば屋さんへ。打ち合わせとかいいながら、どうでもよい話で笑い転げる…のは私ではなく、同僚であった。

無骨な人物であるのに、笑い出すと止まらないという相反する性質を持ち合わせている様子を間近で見る方がもっと面白い…ということは、仲間内での了解事項なので、悪口ではありません。最近のおとぼけ談をいくつか聞かせてくれたのだが、話の内容よりも、その話をする同僚の様子の方が、数段、面白かったです。結局、打ち合わせで決まったことは、「明日の朝までにやろう」ということのみ。すでにデッドラインの繰り延べは、大ボスから会計に伝わっているとのことで、こちらはまったく気が楽。私はイラストレーターで、余計な文字やらなんやらを消す係という、実に簡単な仕事を頼まれたと内心うれしかったのだが、よく考えてみれば、これは、すでにある文中にまた別の図表をはめ込むという工程も含まれるわけである。そのあたり、実は意外と時間がかかりそう。。。かもしれない。

_ 寒かったので、10月の初めに買った黒のジャケットを着る。途中で暑くなったりしたら困るので、一枚で着るシャツを中に来て、薄手のストールを鞄に入れていく。案の定、電車で乗り合わせる人々は、重装備の人が多かった。ダッフルコートの人もいたが、今から着てしまうと、後で困るのではないかと老婆心を馳せてしまった。足下が寒いので、研究室では冬用の動物スリッパ「キリン」を履く。これを履いているのといないのとでは、冗談みたいに差がありすぎる。お手洗いには履いていけないので、着脱簡便な、廊下を歩く専用の冬用スリッパが欲しいな…と、もう何年、思い続けてきたことか。相変わらず、腰が重い。

帰りは、寒い、寒いと口に出している人とたくさんすれ違った。今日から冬なのだな。明日が霜降とか。


24-10-2003 / Friday [長年日記]

_ 昼食:お寿司やさんで、マグロ山かけ定食。好きだけど、食べたい気分ではないなーと思いつつ、引きずられて食べる。意志が弱い。

_ 夕食:嫌いなものが少ない私が唯一苦手とする食材専門のお店に連れて行かれる。

クリーニングから引き取ってきたばかりのウールの巻きスカートの上に、グラスの中身をぶちまけられる。飲み物のサービスの申し出と、平身低頭に謝る店員さんに好感を持ち、気分は直ぐに晴れるが。生地が縮んだら、どうしてくれるのだ、と後になってから思ったって、もう遅いことに気がつき、ますますブルーになる。

_ 間接喫煙12時間で、頭がくらくらするし、コンタクトは霞むし、気持ちはいらいらとする。

タバコを吸う人は気持ちがよいのかもしれないが、そばにいる人は、ちっとも気持ちはよくない。


25-10-2003 / Saturday [長年日記]

_ 気のせいかも知れないけど、月に一回ほど、勝手にブラウザが初期化されるという傾向がより確かなものになりつつある。なんで???

パスワードからブックマークから、何から何までもうそれはいっそのこと、新しいパソコンを買った方がええのとちゃうかと思うくらいに真っ白で、うんざり。そのくせ、アマゾンやHMVの購入者情報?はちゃんと残っていたりして、ちょっと怖い。パーソナルファイアーウォールも完璧だし、前みたいに木馬攻撃が頻発することもなくなった。ただし、ac.jp アドレス宛にこの頃、中国語のタイトルのメールが多くて、ちょっと怖い。ホームページのweb mail でまず確認して、削除してからメーラーで受信…という、ややこしいことになっている。どうしちゃったのでしょう?セキュリティ強化のあまり、使い勝手が悪くなりつつあるんじゃないかと、シロウト的には思う毎日です。

外国人教官が、ここはものすごく堅牢なファイアー壁を構築していると毎回会議では聞かされているのだが、それではなぜ、毎日10-15通もの迷惑メールを受け取る羽目になるのか、要するに、そこをなんとかしてもらわなくちゃ、意味がないじゃないか、というので、いやーまったく同感です、心当たりのない人名から「もっと痩せようよ」とか「お金足りてる?」という題のメールが来たら、やっぱり一瞬、ぎくりとしますものね、と答えた。ほんとにまったくー。

_ ハードディスクの初期化をしたいのだけど、時間もないしなー。外付けハードディスクをそろそろ買っておいて、完全同期作戦にしておいた方が良いような、悪い予感で一杯。大学のノートももうハードディスクを交換してくださいといわれているので、月曜日にITお兄さんに預ける事になっている。というか、今の研究室に引っ越してから、ずーっとパソコン関係がおかしい。大学全体のシステムが不安定になっているということは聞いていたのだけど、関係あるのかなあ。

_ 昨日、大好きな喫茶店「ソワレ」で近くに座っていた素敵な老紳士お二人は、大学の先生だった。

--**大学は、学生を野放しにするところですから、もうこれからはあかんでしょう、ほんまに。

--そうです、中はもうあきません、教育がないのですから、

とお話されていた。心密やかに、快哉を叫ぶ。

_ いつか、「ライオン」に一緒に行きたいなと思っている留学中の友だちがいるのだが、ここのウィンナーコーヒーも、お店の雰囲気も、多分気に入ってもらえるんじゃないかなと思っている。ぜひ、いつか一緒に。


26-10-2003 / Sunday [長年日記]

_ ずっとBBCを聴きながら作業。初めて聴くものもあるはずだのに、耳心地がよいというのか、落ち着いて聴ける。今風の音楽とちがってある程度に展開が読めるからなのかもしれないが。そういう意味では、今の音楽にはもう耳がついていかなくなったということになる。

_ 勢い余って、アマゾンでいくつか注文してしまったり。Dream Ticket 特集は、ものすごく聴きごたえがあると思う。


27-10-2003 / Monday [長年日記]

_ どんなふうにこれから生きていくのだろうかと、今でも時々、やっぱり不安だ。ぽっくり寺に通いたいと思う人の心境がなんとなくわかるような気がする…と思ってみたくなったり。太く短く生きたいものだ。無駄に長く生きてしまいそうな気配が濃厚なので、多少無理をするくらいの気持ちで、あっさりと、太く短く。長く生きることは悪いことではないが、私のようになんとなくここまで来てしまったのかも知れないと、この期に及んでもまだ思う輩は、それくらいに思っておいた方がよいような気がする。

_ 今、一番したいことは結婚だというのではいかん、といわれたのだが、そういうモチベーションがあるのとないのとでは、なんとなく歩き方とか身のこなしとかもずいぶんと違うような気もする。ランプをつねに磨いておくという聖書のことばに、その拠り所を求めているだけで、「女」というところに逃げ込もうとしているのではないと説明したくてできなかったのが、悔しかった。

明日は何か善いことがあればよいのだけど。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ zoe [「明日はまだなんの失敗もしてない新しい一日」です。by アン・シャーリー。素敵。]

_ nebu [きゃー#疲れて帰れ果てて帰ってきたので、なんか喜んでしまいました。そうですね、まだ明日は来ていませんですね。どうもあ..]

_ nebu [なんかへんなニホンゴを書いてますな。]


28-10-2003 / Tuesday [長年日記]

_ やっとこさ、明日は完全休業が取れそう。一日中寝倒して、元に戻ることに専念。

昨日はお稽古ごとの日だったのだが、遅れていって内容についていけなかったのと、疲れすぎて集中力を欠いてしまったことで、先生に申し訳ないことをしてしまったし、まるで子どもだった。でも一歩前進したのは、後からそのことを後悔する前に、途中でちゃんと気がついたので、態勢を立て直すことができたこと。先生も私が忙しいことを気遣ってくれて、間あいだで、個別で説明をしてくださった。いい先生だなあ。

_ 英語の辞書は、私はLongman のNew Edtion を使っているのだけど、CDROM付きで、2,300円だった。大学生協よりもAmazon の方が安かった。でも、より細かいことを調べるときには、ランダムハウス英語辞典(本当の紙の辞書)を使うことが多い。重くて不便だけど、たいていのことはわかる。でも英語を書く時に重宝するのは、やはりLongman でしょうか。。。

_ 今日は23度もあるとのことで、なんとなく暑いのだけど、風が冷たい。寒いのかそうでないのかわかりにくいけど、こういう季節が一番好き。

_ 会計でのチェックを二重、三重に通り抜けて、大ボスのチェックもやっとこさくぐり抜けて、とりあえず、完成した書類を同僚とふたりで両面カラーコピーをして、糊付け作業。私たちは、先週の金曜日に一応、最終稿をチェックする作業に入っていたのだけど、先週の金曜日から書類作成を始めた班もあった。しかも、分担者になれない人が書類作成を一任されている。。。各班、いろいろたいへん。でもとりあえず、終わったので、もう結果はどうでもええわー、という気持ちにちょっとだけなる。しかし、これで私たちが外れて、速成班が採択になったら、ちょっと暴れるかもしれない。

帰りの電車では久々に寝過ごして、隣の駅まで乗り越してしまった。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ nebu [帰宅して辞書を見てみましたが、動詞の分類が「見やすい」というのが、より正確かもしれません。項目立てがきちんとしている..]

_ zoe [ありがとうございます。今度本屋にLongman見に行ってきます。]

_ nebu [you're welcome#]


29-10-2003 / Wednesday [長年日記]

_ お昼ご飯を食べてからカットへ行く。肩こりとか諸々の要因ではないかと疑り深くなっていた勢いもあって、20センチメートルほど切る。

お店は全国展開はしていないが、某私鉄沿線の要所にはお店を展開してるところで、もちろん有名どころではなく、団地の入り口近くやら、駅前やらに7店舗ほどあるだけの、どちらかというと、「おばちゃんでも入ることのできる多少おしゃれな美容院」という風情。しかし、カットの凄腕揃いであることで知られていて、中学生くらいのときからずっと通っている。モダンな髪型にしてもらった上、サービスで眉毛の手入れもしてくれた上、お化粧まで直してくれた。それで2,600円で、今週はハロウィンということもあって、店長お手製の南瓜のケーキとコーヒーもいただくという、手厚いサービスのお店。店長は周期的に替わって、スタッフも刷新されるのだけど、よい人がいつも揃っている。

頭も軽くなって、なんとなくどこかへ出かけねばならない、どこかへ行きたいような気持ちになり、しばらく自転車で散歩。休日って、いいなー。ついでに、クイックマッサージ屋に行ったりもした。コリコリをほぐしてもらい、眠くなって帰ってくる。


30-10-2003 / Thursday [長年日記]

_ 学振の発表が出たとか。自分の場合は幸いなことに出した回数だけ当たったので、いい思い出しかないのだが、いずれの場合も自分では開封することがなかった。それでもうれしいことには変わりはなく、今から考えてみれば、平和?な時代だったなー、とも思う。なにしろ、講座内で申請した人が全員当たっていたような時代だったのだし。この調子で科研も…と思うが、こちらは結構、むずかしそう。

_ お稽古ごとの宿題が添削されているのを復習していたら、結構、先生のツッコミどころが冴えているのに気がつく。確信犯的な叙述に対して、その展開について先生の思う展開が綴られている。お互い、ヒトが悪いなー、と笑ってしまった。

_ はあ。ううーん。パソコンの不機嫌さに辟易とする。なんでやのん?

_ やっぱり、私はアホなのではなかろうか。カーテンを縫い終えたのですが、これはNテーラーのワゴンで「ひゃー、ナイス!」とか叫んで買った端切れです。夏物の。

何を考えていたのであろうか。


31-10-2003 / Friday [長年日記]

_ カーテンを吊してみました。思ったほど、悪くない。これまで、視野に入ってきていた外の車の流れとか、向かいの建物に見える教官の部屋とか、全然気にならなくなりました。部屋で着替えるときもこれまでみたいに机下にかがみ込んでということも、しなくてもよくなりそう。急な弔事のときはたいへんでしたが。これでひとまず安心。布地も思ったほどには薄くはなくて、まあこんなもんかなと思えました。ある程度、日の明かりが透けて見える方が、部屋も気分も明るくなるのだし。

ひとつ残念なことは、正面に見えていたCapital Letter 山 が見えなくなったことくらい。端のを少しだけ開けて、外が見えるようにした。メデタシ。

_ 学長裁量?の研究費が使えるようになったので、なんとiPod を発注した私。どうしたのだろうか。

Mac User になった覚えはないのだが、今後の諸々の活動における利便性を考えたところ、これが一番便利である、というMac User からの助言をまじめに受け取ったからであった。ウィンドゥズもようまともに使えへんというのに、ええのだろうか。

_ 今日は気持ちの悪いくらいに暖かな日であった。明日、雨が降らなければいいのだけども。


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