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  1. ね (09-20)
  2. ラギ (09-20)
  3. 雪見 (09-16)
lost luggages ねぶくろ 書簡
--sleeping bag・g-ism/ist--

07-09-2004 / Tuesday [長年日記]

_ そうそう、たまたま丸善に入ったら、村上春樹の新刊があったので、買いました。まだ読んでいない。装訂:和田誠、というところと、精興社じゃない、というところだけ確認。今日、お昼に友だちとビョークの「イン・ザ・ダーク」の話をしたところだったので、なぜか妙な先入観にとらわれている。村上春樹は「アフターダーク」。

_ 正午過ぎに「帰ってください」という伝令が発せられたのだけど、おしゃべりしたり、コーヒー飲んだり、コピーしたり、片付けたり、報告したりで忙しかったので、部屋を出たのはまだお天気もよいぎりぎりな時だった。それが、電車に乗っている間にたいへんなことになる。徐行運転はすぐに解除されたけど、もう窓の外に迫り来る風の音が聞こえてくるような感じ。駅前はほとんどのお店が早じまいしていて、閑散としている。家についてほどなく、暴風。南側の窓をほんの数センチ開けただけで、飾り棚のオイルランプが倒れた。海では船が座礁したり、転覆したり、相当、被害が出ている模様。心配。

_ お知らせ:むかーしっから使っているフリーメールのアドレスが使えなくなりました:原因は、パスワードがリセットされて、思い出せないことによる。前世紀?に取得したアドレスなので、もう思い出せないし、どこにパスワードを仕舞ってあるのかも思い出せない。。好きなアドレスなだけに、なんか寂しいな。

_ めずらしく、夜中の更新。

久々に会話を楽しむ。というより、漫談やなあ。どちらもお酒を飲んでいない素面で、延々とどうでもよいことで語り合う。この頃、口数の少ない私としては(ちっきしょー、都合のよい時だけお金を巻き上げやがってという恨みが若干、込められています=幹事に対して)、めずらしくたくさん話した。ただ、やはり、聞く方が面白い。あと、女の子と話す方が面白い。いや、それよりももっと面白いのは、女の子みたいな男の子と話すことだねえとわかりました。しかしオンナの人と話すのは、なかなか肝っ玉勝負な局面があり、ちょっと恐ろしかった。オンナの人は捨て身だからなあ(ジェンダーバイアス発言)。そういう意味で、自分がいかにおじさん化しているかわかった。捨て身になりきれないところとか。あと、計算(1+1とかじゃない計算)が下手なところとか。暗算は、今日も一番だったが。

_ お昼ご飯はひとりでのんびりランチ。チキンのローズマリー・ソテーとかいうの。南瓜のポタージュと。そういえば、パスタ・ランチを頼んだ人が、「パンではなく、ライスで」と注文しているのをみた。それはおいしいのだろうか?どうやってライスを食すのか、絶対、観察しようと思いつつ、おいしいコーヒーが運ばれてきてうっとりしてしまい、脇目もふらずに瞑想に耽った。よって、見過ごす。これはビーフストロガノフを頼んで、「ライスをお願いします」と頼んだことのある私並にすごいことではなかったかと思うのだがどうだろう。

昔、吉本の若手の人が王将に行くとかならず、炒飯をおかずに白ごはんを食べるというのを読んだことがあったけど、それもなかなかリアル。


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