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lost luggages ねぶくろ 書簡
--sleeping bag・g-ism/ist--

01-05-2007 / Tuesday [長年日記]

_ いろいろあったけど、なんとか上手いこと終了。疲れた。身体的にも精神的にも。

_ ま、しかし、いい具合に着地点を見つけられたことはよかったのかな。連日2時間睡眠で、いろいろ対応。よう体がもったものだ。最後は歩きながら寝ていたものなあ。。

_ 5週間ぶりの再会。ちゃんと勝負服を着ていったら、「いつもと違うけど、すてきだよ」と言われる。数日後、当日、どんな服を着ようかなと思って、かれにいくつか候補を見せたところ、「あの服がいいと思うよ」と言われる。「女の人は、女の人らしくみえる服装が一番、よく似合うからね」とも。をを、このわたしがそんなことばを素直に受け入れるようなことがあるとは!そうやね、などといいつつ。再会の前、ちょっと険悪ムードになりつつあったのだけど、この日の食事は、とても楽しかった。4人で、大人の会話を全員が楽しむ。

でそれからずっと、帰国するまで、毎日、ふたりで出かける。かれの仕事が終わる時間帯によって会う時間は違ったけど、ふたりでずっと田園地帯を走る。ときどき、電話を切る間際に、早口で「I love you」と言ってくれるのが、妙にときめく。なぜそこだけ英語なのかということも含めて、うれしいものですな。

偶然、ふたりで葬儀に列席することもあった。男女別の席に座り、儀礼の進行を待つ。30分ほど過ぎたころにSMSが来て、「ごめん、退屈していない?でもきみは関心があると思ったんだ」と。「ううん、全然、退屈じゃないよ。いつも見ているお葬式と全然違うから、とても興味深いよ」と返事。「話していること、わかる?」、別の某国語で語られる亡き人の経歴や家族関係の説明が始まっていた。「半分くらいはわかる。あとでまた説明してね」と返す。恋愛中のおじさんとおばさんは、わかものみたいなことをするのであった。

いろいろあったけど、雨降って地固まる、だったかな。すごく濃密な一週間だった。


02-05-2007 / Wednesday [長年日記]

_ ま、いろいろ、引き続き。旧友と昼食。白昼の蕎麦やで、おどろおどろしい話をする。この友人と話していると、なんと自分は楽観主義者なのかと反省。。いや、反省したことはないな。反省するべきなのかとは考えたかもしれないな。それぞれの現在進行形の恋愛沙汰についての話を、恋愛太平記並に話し尽くす。戻っていろいろ雑用こなす。打ち合わせ二本。合間に、某人と会ってむかっとしたり。まあいろいろです。報告書、筆進まない。

某国語に関して、こんなの一ヶ月もあったらマスターできるわー、と声高に叫ぶ某ボス。そう、たしかに基本の習得は難しくないわよね、賛成です。しかし、某国語はそれからが難しいのだぞと心の中で叫ぶ。奥が深い。文脈に応じた単語の選び方ひとつに、その人の全てが反映される。通じればそれでよいと考える人と、どのように通じさせたいかを考える人とでは、その言語の習得のしやすさは全然ことなるのではなかろうか。わたしにとっては、某国語はあまりにも難しい。簡単なのだけど、難しい言語。

_ 夜、在欧十余年の悪友から突然の連絡。たまたまSkypeを開けていたならば、検索機能を使ってわたしのアカウントを発掘したとかで、チャットとかいう機能を使って、話しかけてきたのであった。アカウントがあるならば、電話で話そうかと言われるも、マイクの仕組みがよくわからないので、恐る恐る、チャットなるものを体験。入力の時差に慣れなくて、必死になるも、大陸の端同士で、こういう会話ができることの不思議さに浸るまもなく、ぱたぱたとキーを叩いているうちに、あっさりとハードルを乗り越えてしまったことに気付いて感慨深くなった。こんなに簡単なことだったのか。携帯電話をなんとか使いこなせるようになったことに続いて、まったく新しい経験。2時間あまり、そんなこと会ったときに話せという内容について、もっともらしく会話を続ける。


03-05-2007 / Thursday [長年日記]

_ ユーロ高なのですな。うちにも財布一杯分のユーロが残っている。ドイツ・チェコ旅行の名残だ。あのときは135円くらいだった。今度、どこかの空港で、換金しておこうかな。。チェコにまたもう一度、行きたいな。

_ 月末にまた出張。またすぐに帰国。今年はいろいろと大きな予定が入っていて、なんだか大変。気が重い。大好きな5月だというのに、家で仕事ばかりしている。15日まではもう動けないけど、締め切りが過ぎたら、思いっきり自転車で出かけてみよう。それだけが、今の楽しみ。

_ 在外研究もどきで某所へ長期出向する。今使っているThinkPadは、恐らく、今回の滞在中に臨終を迎えそうだし、新しいのは買わない方向で、大型外付けハードディスクだけ購入しておこうかと思っている。あとは今のパワーブックを連れて行く予定。行きのチケットはビジネスにアップグレードして、荷物をたくさん運ぶことになるだろう。そんなあれこれを連休中に片付けたり、いろいろ、いろいろ。


04-05-2007 / Friday [長年日記]

_ また煮詰まっていますが、まあ、なんとかなるでせう。。

上の人に活動報告。はは、部署のメインイベントにしたいなどと言われる。はは、まったくもう、なあー。あきれてものも言えぬ。

_ ローラのワンピース、みんなにほめられたので、あと2着くらい、今シーズンのものを買っておこうかなと思っている。しっかりとしたデザインのお洋服って、とにかく便利だ。外国に行くときは便利やね。紬の着物が欲しいな。

_ 在欧十余年の悪友とまたしてもチャットなるもの。楽しいけど、疲れてくる。あと、言語感覚が同じ人とでないと、え、それはどういうこと?なにそれ?よくわからん‥という会話が続くであろうことも予想されますな。幸い、悪友とはおなじ言葉を解する族なので、打てば響く感じで話ができた。だから楽しかったのだけど。


06-05-2007 / Sunday [長年日記]

_ 同時並行的にいくつもの書類。ひさびさにXP。Macintoshに宗旨替えして間もないはずだのに、見知らぬ他人のように愛想がなく、取っつきにくい。このウィンドウズが使えなくなったら、もう全面的に移行するかな。モバイルはいろいろな意味で、まだもう少しウィンドウズで行こう。

_ おやつにホットケーキを焼く。おいしい。マーマレードと生ハム。

_ 雨。

_ 現実逃避的に、旅行伺いを書いたり、今しなくてもよいことをしたりして。

_ 若い子に教えるって、むずかしいなあ。。わたしは大講義で袖振り合うだけなので、若者と接触するのは、コメントペーパーみたいなののチェックとかそんな程度。今、関わっている若者たちに、いろいろと指示を出して、レポートなどを書いてもらっているのだが、その提出物を読んで、頭を抱えてしまった。人に何を伝えること、教えることはこんなにむずかしかったのだっけ。。自分の思うようには人は動かせないよとは、今のプロジェクトを始める前に、某さんに言われたことではある。が、これほどに意思疎通とはむずかしいことであったのだろうか。わからないのであれば質問してもらえればと思ってきたのだが、その質問をする前に、「こんなむずかしいことはわたしにはできません!」と、恐慌状態に陥った様子のメールが突然飛び込んできて、こちらはつねに驚かされている。いつそんなむずかしいことをせえとわたしがいいましたっけ??という場合も多い。ピンポンのストロークを練習する前に、サービスエースのプロになろうとしているのだろうか。女子大の人気教員である先輩に相談したところ、「今時のわかものはそんなもんやで。気長にしぃ」と言われる。女子の気持ちがわからない。


07-05-2007 / Monday [長年日記]

_ ひさびさに河原でお弁当を食べていたらば。。またトンビにさらわれてしまった。ひどいよなー。トンビはカラスがもっと街中でおいしいものを食べていていないものだから、河原全体を独裁している。今日わたしが食べていたのは、志津屋のクリームパン。コーヒー牛乳を飲もうと思って、ちょっと体から話したら、後方からかっさらわれてしまった。悔しい。だって、まだ3口しか食べていなかったのだ。悔しいー。

_ アクロバットファイルに文書を書き込むのって、こんなに簡単にできるですな。知らなかった<タイプライター機能。ヘンな編集ソフトとか買わなくてよかったです。今度の出向で、パソコンを買ってあげるから、日本で買ってきたらといわれる。でも日本製って、高い。日本語のソフトって、英語のOSに乗るのかな?それがまずは知りたいっすね。。

_ 凸凹大に長くいすぎるからなのか、自分が対・人的に、「男性化」しているのではないかという恐怖を感じたり。いや、そんなことはないな、それは責任転嫁だな。

これだけこちらが自信を持って説明して、きちんと納得のいくデータを出して、大丈夫だと、目の前ですべての事項をひとつずつ確認しながら処理しているのをしかと見ているはずなのに、なんでそんなに慌てふためくのか。前に見たことや聞いたことを、わすれてしまっているのだろうか。これもわからない。なにひとつたいへんなことを任せてなどいないのに、いつのまにか全部背負い込んでいる。その人がまたパニックになった様子を聞いて、どうしたものかとまた頭を抱える。こういうのが続くと、わたしの不安定さのほうが批判の対象になりそうだな(苦笑)。一人のトリックスターよりも、百倍大勢の村人を大事にするようにしていかないといけないのだろうな。わたし自身が、振り回されすぎだ。だめ。男化しているからなのか、女子の気持ちがわからないのは。いや、それもちがうような気がする。。


08-05-2007 / Tuesday [長年日記]

_ なんかしらんがいつの間にか某国へ電話などかけていたりする。相手の声はばかでかく聞こえるのに、わたしの声が小さいと言われる。声が小さいと言われると、なぜか全人格否定されたようにどきっとしてしまうのは、幼少の頃からの人見知りの激しさ故のことかなとか。幼稚園の時から今日に至るまで、誰になんと言われようと、引っ込み思案で人見知り街道を走ってきたので、わかっちゃいるのだが、もっと大きな声で話せといわれると、がーんとショックを受ける。この人が語学教師だからというのもあるのだろうか。滑舌の悪い舌足らずな話し方しかできないので、今でも、「おかあさんいる?いたら代わってくれる?」などと、電話勧誘員に言われるものな。まあええですけど。

_ フィードバック返ってきて、はは。絶望の極み。欲が深いとも言われる。あはは。

_ 素麺ばかり食べ続ける。鯖寿司もちょっと。ばあちゃんのちらし寿司は甘みの強い酢飯で、ちりめんじゃこが入っていた。凸凹の古い町家に共通する土間と床下の埃の匂い。裏庭の苔生した流し場の冷たい井戸水とか、素麺食べながら思い出す。申請書、このまま出してもいいかなという気がするけど、まあがんばる。がんばってみる。

_ 某申請書のたたき台をあちこちにばらまく。かなりとほほな内容なので、本人の満足度とは裏腹に、読む者を困惑させる書類である。正味半日で書いたものであるため、勢いだけはある。中身はない。

_ 院生3年目あたりから、いろいろな助成金や研究奨励金をもらえるようになって、長年の夢だった、本屋で好きな本を好きなだけ買うことを実現できるようになった。そうやって買い集めた本の半分以上は、まだ読んでいない。勉強の本だから。いつか役に立つと思っていたから、後ろめたい気持ちはなかった。長じて、なんのお金もなくなり、給料はないけれど、研究調査費だけはなんとか自力で当てられるようになったものの、往事の勢いで本を買うということはできなくなってしまった。長らく、学術書など買っていない。

昔の本棚を眺めていたら、思わぬ感慨に浸ってしまった。そのときのわたしは、今現在のわたしの関心を予見していたのだろうか。本来の自分の調査対象ではなかったはずのタイトルが、ずらりと並んでいた。いまならば、とても買うことができなかったであろう(高価かつ絶版)になっている本がある。当時のわたしが一体、なぜこれらの本を蒐集していたのか、今となってはわからないが、不思議なことだなと思った。おかげで、苦労しなくても必要な文献が、手が届くところにある。無駄な買い物をしていると思わないわけでもなかったけど、こうして役立つとは思わなかった。亡くなられた恩師の蔵書もまた、その蔵書整理を担当したということもあって、膨大な貴重書・稀覯本を譲り受けてもいる。それも役に立ちそうな気配を見せていて、いろいろなところで、すべてのものがつながっていく不思議のようなものを感じている。


09-05-2007 / Wednesday [長年日記]

_ 昨日、街で、「な、なあ、ねえちゃん、人生もいろいろやでえー」と、若くてぴちぴちとしたギャル諸姉に声をかけているおじいさんがいた。素面なのかどうかは不明。遠くからその様子を見ていたから、おじいさんにそういわれたら、「ほんま、そうですねえー」くらい言おうと心の準備をしていたら、見事にわたしは無視された。そんなこと百も承知じゃっ、とか言われる恐怖を感じたのかもしれない。


10-05-2007 / Thursday [長年日記]

_ 思いがけない人が尋ねてきてくれて、スズランの花束をいただく。思いがけない別の某さんが様子を見に来てくれたり。もうひとりの某さんもお祝いをしてくれた。ありがたいことです。なんとか郵便局の営業時間内に投函できたけど、今回はだめな気がします。行けそうなときは予感がちゃんと働く。今回はその予感がゼロ。でもちゃんと出したのはえらい、よくがんばりました。というわけで、晴れながら嵐の一日が終わった。今年一年もこんな感じなのだろうか。いずれにしても終わりよければすべてよしで、夕方になって、雨はやみ、嵐も去った。

_ さて、今日もがんばる。よい一日、よい一年になりますように。


11-05-2007 / Friday [長年日記]

_ 男の研究者は、**か***しかいないんじゃないかと思う(すみません)。同世代の男どものアカハラ意識の低さに、おもわず畳にドスを突き立てたくなった。おかしな人、居丈高な人物が多すぎる。人の気持ちを理解しない人が多すぎる。

_ ひじょうに重要な書類を、書留ではなく普通郵便で提出してしまった。あほすぎて、あほすぎて、もういや。


13-05-2007 / Sunday [長年日記]

_ 某国の旧友にして悪友に定宿の予約を頼むメールを送ったところ、日曜日なのに返事が速攻で返ってきたよ。類は友を呼ぶものだ。日曜日になにをしてるのだと問いつめたところ、明日から首都に出張とのこと。お互い、なにしてんだかという日々を送っている模様であった。

_ 大学のときの友だちが、ある日、大阪の喜連瓜破駅構内を歩いていたときのこと。なぜそんなところにいたのかは、不明。と、突然、そばにあった公衆電話が鳴り出したらしい。タイミング的に、自分にかかってきた電話だととっさに理解してしまった友だちは、受話器を取った。そして「はい、もしもし、きれうりわりです」と答えたとのこと。で、電話をかけてきた人は、あっさりと、「間違えました」と言ったのだとか。公衆電話の番号って、普通の家のとは違うはずなのだけどなあ。何を間違えたのだろうか。

この人のおもしろさには昔から定評があったけど、この人の列伝の中では、一番、傑作だなあと思う。

当事者になって初めてわかることというのがある。最近、そう思うことしきり。先日のことがあったからというわけではないけれど、やっぱりもう来年は大学を辞めるつもり。今も辞めているのとほぼ同じなのだからなあ。もう絶対に辞める。わたしは、お給料もないし、国民健康保険を払うことができなかったので、一年以上、住民登録をしていなかった。海外に行きますのでと説明して、転出手続きをしてから、ずっと住所不定で過ごしてきた。確定申告すべきような所得もないし、公民権を持たないまま、今日まで来たのだが、今度の海外出張の関係で、健康診断を受ける必要があって、一昨日、現住所のあるところに転入手続きをしたばかり。あっさりと転入手続きは完了した。

この一年の間で思ったことは、確かに健康保険に入っていないことは不安であるが、国民年金の請求書はちゃんと送られてくるし、別段、困ったことはほとんどなかったことか。公民権がないために、選挙権を行使することができなかったのが国民としてどうなのかと思われそうなことではあるけれど、問題はそれだけだったような気がする。当事者になって初めて、住所不定の研究職もどきの人も多いのではないかとふと思った次第。


15-05-2007 / Tuesday [長年日記]

_ 某原稿、脱稿。

_ 某学長さんから連絡。仕事をくれるそうである。考えてみようか。。日本国じゃないけど。

で明け方、某副学長さんから連絡。仕事を用意してくださったそうである。行くか。これも日本国じゃないけど。

で朝。某所長さんから、いつでも歓迎との連絡。これもよそ。

この部分だけみれば売れっ子であるが、局所的にそうなのであって、広い世間からみれば、どちらかというと嫌われ者である。

_ 若い人のフレッシュな発想に期待、とかいうのはクリーシェなんだなと思う。あるいは幻想か。一回、規則に縛られて、がちんがちんになった人ほど、反動的にアバンギャルドな反応を示す。若い人はフレッシュではないということを学ぶ。規則の下にいないと不安だというのは、老いも若きもおなじなのだなと思う。わたしはちがうけどさ♪


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