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  1. ぜぶら (12-20)
lost luggages ねぶくろ 書簡
--sleeping bag・g-ism/ist--

23-12-2006 / Saturday [長年日記]

_ ほんとは土曜日は学校はないのだが、月曜日から振り替えてもらったので、お勉強。先生にも会えるしね。今週からもうディスカッションに入っていて、今日は評価の日だった。日本人が特徴的にできないいくつかの発音のうち、わたしができないのは2種類とのこと。また自分が思っているのとは違って、きちんとした公の場で話す言葉遣いができているとのこと。逆に、もっとくだけた日常会話のほうを勉強すべきだと言われた。自分としては、自信を持って、口語しか話せないと思っていたので、少々、複雑な気分だにゃ。でも悪くはない。

我慢と自分を律することの違い、草むしりの例えは、秀逸でした。そやな、と深く納得しました。ありがとー。

ひとりでクリスマスの予定が、学校で知り合った人と一緒に過ごすことに。先生はもちろんご家族と過ごされるわけですが、まあ、なんというのか、いろいろと物事は進んでいて、某プロジェクトを一緒にすることになった。で、今日、初めて先生に、わたしの名刺も渡した。携帯電話の番号はまだ知らないし、聞かれてもいません。で、さっき、お茶の時間に遠くから先生を眺めてみたら、普通におなかも出ているし、なんかふつうのおっさんだった。しかし語学教師としての資質は、今までわたしが会った中では、秀逸。というか、今習っている先生は、全員、ほんとうに甲乙付けがたい優秀さで、大学の語学コースに入学しないでよかったとつくづく思っているところでありました。あ、そんでですね、昨日、大学からタクシーに乗ったら、今、何回生?と聞かれましたです。うれしさのあまり、チップをはずんだのは当然のことでありました。

_ 淡々とした日常。ヨガの日々も、ルーチンとなってくると、痩せるとかそういうことはもう効果が期待できないくらいに、当たり前の行為となってくる。歯磨きをするとか、外から帰ったら手を洗ってうがいをすうような感覚か。なので、ひとつひとつのポーズを丁寧にするように心がけている。体重は落ちないけど、肩こりがまったくなくなった。疲れが翌日あるいはそれ以降に残らなくなった。そういう効果が揺るぎないものとして体感できるようになったのが、成果なのかもしれない。

語学の先生。や、被っていたねこの皮をもう脱いでしまわれたのだけど、ますますよい感じで、綱渡りのような緊張があります。緊張することがほとんどない毎日の中で、この人とと向かい合っている2時間というのは、何物にも代え難い時間。よく言われることではあるが、語学習得の早道は恋人を見つけることである。語彙は嘘のように増えるし、考えなくてもすらすらとことばが出てくるようになるそうだ。残念ながら、わたし自身はそんなふうに語学を習得したことがないから伝え聞くところでしかないわけだが。まあ、われわれの話題というのは、ほとんど政治と教育の話に終始している(ということにしておいてください:笑)ので、わたしの語彙に新しい分野が開拓されることもないわけである(ということにしておきましょう)。


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