_ 近所の高校生がアコースティックギターでクラシックを弾いていて、なんだかとっても楽しそうで、いいなあと思っています。
最近、子どもの寝付きが悪くて、ほんとに参っている。寝起きも悪い日があって、今日などは厄日だった。「きのう、でんしゃ、のったね」などということばを発することができても、「なんか、のみたいの」と訴えることができても、泣いている理由を尋ねられて、「牛乳が飲みたい」とか「ごはんが食べたい」ということができない。抱っこして欲しいとか、今、本当に思っていることがことばにならないもどかしさを感じるから、泣きじゃくるのだろうか。いつまでたっても、子どもの気持ちになって考えることができない。申し訳ない。
_ 髪の毛がようやっと伸びてきて、帽子で隠さなくてもなんとか外を歩けるようになってきたこの頃、少しお金はかかるけれど、普通にサロンに行ってカットしてなんとかへんな髪型を脱出しようと思ったのだった。が、やっぱり、頭頂部から後頭部にかけての恐ろしいカットのおかげか、今、修正を施してもやっぱり少しおかしいという結論に達したので、襟足だけを整えてもらった。やっぱり春先まではもう少し髪が伸びるのを待った方がよい雰囲気である。
_ iTunesの整理なんかも。どういう具合か、同じアルバムが二重に取り込まれていたり、一枚のアルバムの中で、ボーナストラックの部分だけが、海外版のデータで登録されてしまっていたりとかがある。それらを可能な限りに修正。そしてもう聞かないPodcastも削除したり。
_ こどもはこの頃いつも、「なんか…食べたい(飲みたい、見たい、行きたい)」というように、「なんか」を使い始めるようになった。まじめな顔つきで、そういうのがとてもおもしろいのだけど、笑ったりするわけにはいかないので、ぐっと我慢して、たとえば何が食べたいの?などと聞くと、ミルクを指さしたりするので、実は厳密にはことばの意味がわかっていないのかもしれない。でもほんとにこどもの言語取得能力には驚かされている。
_ LEAP YEARという映画を観た。2010年、エイミー・アダムス主演。ロマンチック・ロード・ムービーなんてキャッチはついていなけれど、そういう感じの映画。閏年の2月29日には、女性が男性に結婚を申し込むことができるという習慣が、アイルランドにはあるのだそう。それで、学会に出席中で、ダブリンにいる恋人のところに連絡なしで現れて、結婚を申し込もうと思った彼女。ところが飛行機の事故で、ウェールズに着いてしまう。辺鄙な田舎の不思議なパブというか看板はバーなんだけど、そこの主人にダブリンまでおくってもらうことになった。その道中、予定調和的に不測の事態が次々と起こり、最後にハッピーエンドを迎えるのはもちろんこの主人とという内容。普通の話といえばそうなのだが、主人公二人がとても魅力的なのと、ウェールズからダブリンへの風景がとても美しく、気持ちのいい映画だった。ロードムービーって、好きだ。
_ 二人暮らしの母子が亡くなったとの報道。母親はまだ45歳という年齢で、突然、倒れたらしい。障害のある子どもは助けを呼べずに亡くなった。なんて痛ましいのだろう。それにとても他人事には思えない。なんてなんて悲しいのだろう。なんでこんなことが起きるのだろう。天国でふたり仲良く、楽しく過ごしていますようにと祈る。
_ 所用があって、かしこまった服装をする必要があったので、久方ぶりにヒールの高いパンプスを履いた。視線が数センチ高くなるだけで、姿勢がきゅっと整い、新鮮な気持ちになる。ただしそう思った数分後には慣れない足裁きで、たちまち足腰ががたがたと音を立て始めてきた。もうおばちゃんです。
_ 本屋の洋書コーナーをのぞいてみたら、ジェイン・オースティン全作品集という一巻本がワゴンセールにかかっていた。450円!よほど買おうかと思ったのだけど、450円あったらどんなけ野菜が買えるかなと思って、我慢した。あ〜、でも読みたい、読みたい、読みたかったなあ。
_ ラギ [うんうん。情けないけど、うちはいまでもそんな感じだな。もう来月から小学生なんだけど。ものすご~く少ない語彙で、すべて..]
_ ね [コメントありがとう。お返事、遅くなってしまいました。すみません。 そっか〜、「ねむたい」で何でも代用されてしまうと、..]