_ 久しぶりに本格的な雨。いつまでの降るのだろうかしら。
この1ヶ月ほど、学内も含めた市中随所にて、旅行者と思わしき西洋人をたくさんみかえる。この秋雨の日でも半袖のTシャツで元気よく歩いている体格のよいお姉ちゃんは、○×国からきたのじゃないかとか、なんとスタイリッシュな、しかし絶対に藪国から来たひとではないだろうな、などとすれ違うたびに思えば、聞こえてくるのは案の定、英語ではない。日本に来る人が必ず持っているのは、ロンリー・プラネットなんだなーと、かなりの確率で思ったりする。
_ 大ボスの修正稿が、寝ようと思ってシャットダウンしようとした瞬間に舞い込んできたので、即、処置。25%ほど、削るしかありませんでしたが、余分な部分が減って、すっきりしたと思われるのは、おそらく私だけであって、また明日、ご本人が朱を入れなさるのであろう。今日ははよねて、明日に備えるつもりが。
お稽古ごとは、どうも休まねばならぬ模様。
_ 昨日、試しに入れてみたコンタクトを外すことができないままに一日を過ごした。そのバチがあたり、今日は目が開かない。傷は癒えているはずなので、このまま点眼ケア。
_ 目薬を差すと眠くなる…などということは、あり得るのだろうか???
無駄に昼寝をしてしまったので、もうこれ以上、うだうだせずに、仕上げに専念。
_ とりあえず、強行突破。もうこれで私の役割は終了。あとは、大ボスが全面改定(するんだろうなあ…)されるのを待つのみ。自分のやりたい研究ではあるのだけど、どういうわけか、少しずつ、ちょっと別の形に修正されていった。もちろん、新しいことをに挑戦する方が自分は楽しいし、今までとは違う視野から自分のやってきたことを見ることのできるよい機会でもある。今回の科研が採択にならなかったとしても、この書類書きはものすごく自分にとっては得るところが大きかったのが、うれしかった。長い間、一緒の場所で仕事をしてきたにもかかわらず、実は科研で顔を合わせるのは初めての方々ばかりというのも意外だったりして、楽しかった…といえるかもしれない。とにかく、最後の坂を駆け上がるまで、あんまりうんうんと唸ることもなかったし。最後は、ちょっとだけ、迷宮に入り込んでしまって、疲れましたが。
あと、目薬って、やはり催眠作用があるんじゃないかと、これは調べないといかん!
_ いったん嵌めたコンタクトレンズがごろごろするので、外して、もう一度はめ直したとき、うっかり白目の部分をひっかいてしまい、悲鳴を上げる。終日、目を休める。
メガネをかけている時の方が、ものが小さく見えることに気がつく。いかにも、異物を嵌めているという感覚は、コンタクトの方が数段勝るが、ガラスを通して別のものを見ている感覚は、メガネの方が勝るような気がした。メガネの方が好きなのだが、左右の視力に差がありすぎる場合、不適切ということで、コンタクト派になっている。
_ あー。でもやっぱり、ちょっと調子悪いなあ。
_ ミーティング一日中。
お昼はまた枝豆弁当だったので、友達と一緒に今度はトマトスープを作って、そこに牛乳も入れて、ちょっと変わったスープを作ってみた。ヒヨコ豆も入っている。それと麺麭。それとポテトサラダ。炭水化物の日。
_ 夕食は、8時までミーティングがあったので、それから三人で近所にできた家族経営の洋食屋さんへ。店内にアップライトピアノがある。丁寧な家庭料理はとても良心的なお値段。一人で来てもだいじょぶぽい。ごちそうして頂く。看板も出ていなくて、お店が開いたときだけ、入り口に黒板が出る。あれこれと雑談。
_ 私は髪も染めてないし、携帯電話も持っていないという話をしたところ、何か理由があるのかと問われる。理由はまったくなくて、ただ、何をするにもタイミングを外しているだけに過ぎないというのがひとつ。もうひとつは、めんどくさがりだからかな、などと、これは心の中だけで思った。人と同じがいやというのでもないし、黒髪がすきだからという理由でもない。ただのじゃまくさがりとしておくのが、一番落ち着くかもしれない。
_ nebukuro [でんぷんの日、というべきだったのか。]
_ nebukuro [タンパク質の日?]