_ カーテンを吊してみました。思ったほど、悪くない。これまで、視野に入ってきていた外の車の流れとか、向かいの建物に見える教官の部屋とか、全然気にならなくなりました。部屋で着替えるときもこれまでみたいに机下にかがみ込んでということも、しなくてもよくなりそう。急な弔事のときはたいへんでしたが。これでひとまず安心。布地も思ったほどには薄くはなくて、まあこんなもんかなと思えました。ある程度、日の明かりが透けて見える方が、部屋も気分も明るくなるのだし。
ひとつ残念なことは、正面に見えていたCapital Letter 山 が見えなくなったことくらい。端のを少しだけ開けて、外が見えるようにした。メデタシ。
_ 学長裁量?の研究費が使えるようになったので、なんとiPod を発注した私。どうしたのだろうか。
Mac User になった覚えはないのだが、今後の諸々の活動における利便性を考えたところ、これが一番便利である、というMac User からの助言をまじめに受け取ったからであった。ウィンドゥズもようまともに使えへんというのに、ええのだろうか。
_ 今日は気持ちの悪いくらいに暖かな日であった。明日、雨が降らなければいいのだけども。
_ 学振の発表が出たとか。自分の場合は幸いなことに出した回数だけ当たったので、いい思い出しかないのだが、いずれの場合も自分では開封することがなかった。それでもうれしいことには変わりはなく、今から考えてみれば、平和?な時代だったなー、とも思う。なにしろ、講座内で申請した人が全員当たっていたような時代だったのだし。この調子で科研も…と思うが、こちらは結構、むずかしそう。
_ お稽古ごとの宿題が添削されているのを復習していたら、結構、先生のツッコミどころが冴えているのに気がつく。確信犯的な叙述に対して、その展開について先生の思う展開が綴られている。お互い、ヒトが悪いなー、と笑ってしまった。
_ はあ。ううーん。パソコンの不機嫌さに辟易とする。なんでやのん?
_ お昼ご飯を食べてからカットへ行く。肩こりとか諸々の要因ではないかと疑り深くなっていた勢いもあって、20センチメートルほど切る。
お店は全国展開はしていないが、某私鉄沿線の要所にはお店を展開してるところで、もちろん有名どころではなく、団地の入り口近くやら、駅前やらに7店舗ほどあるだけの、どちらかというと、「おばちゃんでも入ることのできる多少おしゃれな美容院」という風情。しかし、カットの凄腕揃いであることで知られていて、中学生くらいのときからずっと通っている。モダンな髪型にしてもらった上、サービスで眉毛の手入れもしてくれた上、お化粧まで直してくれた。それで2,600円で、今週はハロウィンということもあって、店長お手製の南瓜のケーキとコーヒーもいただくという、手厚いサービスのお店。店長は周期的に替わって、スタッフも刷新されるのだけど、よい人がいつも揃っている。
頭も軽くなって、なんとなくどこかへ出かけねばならない、どこかへ行きたいような気持ちになり、しばらく自転車で散歩。休日って、いいなー。ついでに、クイックマッサージ屋に行ったりもした。コリコリをほぐしてもらい、眠くなって帰ってくる。
_ やっとこさ、明日は完全休業が取れそう。一日中寝倒して、元に戻ることに専念。
昨日はお稽古ごとの日だったのだが、遅れていって内容についていけなかったのと、疲れすぎて集中力を欠いてしまったことで、先生に申し訳ないことをしてしまったし、まるで子どもだった。でも一歩前進したのは、後からそのことを後悔する前に、途中でちゃんと気がついたので、態勢を立て直すことができたこと。先生も私が忙しいことを気遣ってくれて、間あいだで、個別で説明をしてくださった。いい先生だなあ。
_ 英語の辞書は、私はLongman のNew Edtion を使っているのだけど、CDROM付きで、2,300円だった。大学生協よりもAmazon の方が安かった。でも、より細かいことを調べるときには、ランダムハウス英語辞典(本当の紙の辞書)を使うことが多い。重くて不便だけど、たいていのことはわかる。でも英語を書く時に重宝するのは、やはりLongman でしょうか。。。
_ 今日は23度もあるとのことで、なんとなく暑いのだけど、風が冷たい。寒いのかそうでないのかわかりにくいけど、こういう季節が一番好き。
_ 会計でのチェックを二重、三重に通り抜けて、大ボスのチェックもやっとこさくぐり抜けて、とりあえず、完成した書類を同僚とふたりで両面カラーコピーをして、糊付け作業。私たちは、先週の金曜日に一応、最終稿をチェックする作業に入っていたのだけど、先週の金曜日から書類作成を始めた班もあった。しかも、分担者になれない人が書類作成を一任されている。。。各班、いろいろたいへん。でもとりあえず、終わったので、もう結果はどうでもええわー、という気持ちにちょっとだけなる。しかし、これで私たちが外れて、速成班が採択になったら、ちょっと暴れるかもしれない。
帰りの電車では久々に寝過ごして、隣の駅まで乗り越してしまった。
_ どんなふうにこれから生きていくのだろうかと、今でも時々、やっぱり不安だ。ぽっくり寺に通いたいと思う人の心境がなんとなくわかるような気がする…と思ってみたくなったり。太く短く生きたいものだ。無駄に長く生きてしまいそうな気配が濃厚なので、多少無理をするくらいの気持ちで、あっさりと、太く短く。長く生きることは悪いことではないが、私のようになんとなくここまで来てしまったのかも知れないと、この期に及んでもまだ思う輩は、それくらいに思っておいた方がよいような気がする。
_ 今、一番したいことは結婚だというのではいかん、といわれたのだが、そういうモチベーションがあるのとないのとでは、なんとなく歩き方とか身のこなしとかもずいぶんと違うような気もする。ランプをつねに磨いておくという聖書のことばに、その拠り所を求めているだけで、「女」というところに逃げ込もうとしているのではないと説明したくてできなかったのが、悔しかった。
明日は何か善いことがあればよいのだけど。
Before...
_ nebu [帰宅して辞書を見てみましたが、動詞の分類が「見やすい」というのが、より正確かもしれません。項目立てがきちんとしている..]
_ zoe [ありがとうございます。今度本屋にLongman見に行ってきます。]
_ nebu [you're welcome#]