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  1. 寝 (03-31)
  2. 雪見 (03-31)
  3. ラギ (03-31)
lost luggages ねぶくろ 書簡
--sleeping bag・g-ism/ist--

30-03-2004 / Tuesday [長年日記]

_ 宝塚音楽学校の合格発表のニュースをテレビでみる。ヒトゴトではあるが、うれしいだろうなあと激しく共感。合格した人は、とてつもない苦労をしてきたのだろうなあ。これからはさらに苦労するのだろうけど、楽しいことに少しずつ近づいていくわけでもある。みんな元気に卒業できるといいねえ。

_ あくまでも儀礼的に、「このたびはどうもありがとうございました。今度また、ゆっくりご飯でも…」って、書くことないですか?儀礼的と切り捨てるほど他人行儀な間柄ではないけど、かといってそれほど親密ではない相手がいたとして、そんなことをメールに書いたらですね、「申し訳ないが、僕には彼女がいるのでできません」という返事が来ました。。。

私だったらですね、多分、こんなふうに書くんじゃないかと思います。「そうですね、今度、僕の彼女も一緒にどうでしょう…」。あるいは簡単に、「そうですね、またぜひ」。思いもしなかったお返事にちょっと面食らった。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ ラギ [ども。めちゃ参考になりました。そうなんだあ・・。もしも「今度ゆっくりお話を」が「うふふ、わたしってあなたにほの字なの..]

_ 雪見 [うーん。「ご飯」というのでそういう発想になったのでしょうか。 わたしは男性に「今度ご飯でも」と言ったことはないなぁ。..]

_  [ラギちゃん…なつかしすぎます!ご飯食べに行きましょうの解釈が「あなたのこと好きなの」に置換されてしまったら、 私もと..]


29-03-2004 / Monday [長年日記]

_ なんか知らんがやはり疲れている。。遊びすぎ。

河堤の桜並木、五分咲きくらいになっていた。今日は夕方、のんびりと歩いて帰ろう。そう思うと、いやな仕事も速く片づけて仕舞わないとという気分になる。室内の方が寒く、外に出ると半袖セーターの腕の部分が心地よい。

しかし机汚いなあ。。。仕事のできない人の机って、こんな感じなんだろうなと思います。どこになにがあるのか、本人が一番わかっていない。

_ 気合いを入れて机の上を片づけ、ぞうきんがけもしました。見違えるほどに可視的表面積が広くなりました。こういうのは、一気に片づけるのがよいのだな。

あと、学位記のコピーも取った。学位記はよくなくすそうで、主査先生からは額装するように言われた。先生は「そうしたら、なくさへんのや」とおっしゃったが、今、ご自分の学位記がどこにあるかは不明なのだそうだ。。。

_ 百貨店にて現金で買ったら10%引きという言葉に踊らされたわけではないのだけど、春からの仕事服をば購入。昨日、友だちとご飯を食べているときに、どんな服を着ていけばいいのかと尋ねたところ、「ちゃんとした服」という解を得た。しかるに、それはどのようのものかと尋ねたら、「襟がついていて、ボタンが付いている服」という。なんだか、某国でえらい人に会うときみたいな服みたい…。靴も、ポップな靴ではいかんのだそうだ。いろいろ、物いり。


28-03-2004 / Sunday [長年日記]

_ 夕方、書類書きをしていたら、電話で呼び出されて、ご飯。そのあと、なんと、数年ぶりのカラオケへ。いやー、もう知っている歌が古すぎて、また、みんなが歌う歌が新しすぎて、わけがわからない展開になった。私が歌った歌のラインナップは、以下に。

なごり雪(古)/Camera!Camera!Camera!(古)/卒業(斉藤由貴)(一応卒業したばっかりなので)/赤いスイートピー(古)/そよ風の誘惑(古:オリビア・ニュートン・ジョン!)/Whatever(Oasis:新しいんだか、古いんだか…)/赤いタンバリン(ブランキー・ジェット・シティ、でも古い)/カンナ8号線(古)。。。

というか、なぜみんなそんなに新しい歌を歌えるのか?どこで学習するのか?尋ねたら、「火曜サスペンス劇場」のサントラとかがあるらしいですね。世の中のことを知らなさすぎるような気がする今日この頃です。

_ お天気がよくて気持ちいいなあー。お布団、干した。窓、全開。冬も好きなんだけど、春もやっぱりいいなと思います。

_ トラックバックって、なんなのだろう。。音楽日記の編集画面で、初めてみたのだけど、「トラックバックを送信」とクリックするとどうなるのだろう?なぞ。なので、ちょっと置いておこう。


27-03-2004 / Saturday [長年日記]

_ ゆっくり目に起きて、ひさびさの朝寝。今回のNHKの朝の連続ドラマは始まった当初を除けば、ほとんど欠かさずに観てきた。旅行に行っていたときも、HDDに録画していたくらい。とにかく明るくて、おもしろくて、健康的なドラマだったから、観るのが楽しみだった。岸谷五朗の大阪弁がちょっと下手くそだったけど、主人公の女の子はほぼ完璧な大阪弁だったし、違和感の残る人も多少いたけど、それはもう仕方がないなと思える程度であった。

我が家は、私の小さいときからずっと朝はパン食である。小柄な両親は、子どもだけは大きくなるようにと「外国人みたいに朝はパンとミルクにすれば、大きくなるのではないか」と考えたのだという。結果的に、私も弟も、身長は完全に両親を越えて、無事に育った。ま、これがパン食と関係あるのかどうかは不明だけど。

着物を着てちょっと高い草履を履くと、いつもよりも目線が高くて、とても新鮮な気持ちがした。今、反省しているのは、ちょっとがばがばと早足で歩きすぎたこと。もっとしずしずと歩けばよかった。

をを、あと、袴って、スカートなんだ!ほんとの筒。自分が剣道部だったので、袴といえば、それは筒状ではなく、ちゃんと中がふたつに分かれているものしか想像していなかったので、着付けの時にびっくりした。衣装選びに行ったときには、私の袴はまだ仕立て上がったばかりで、服の上から当ててみただけだったので。学部の卒業の時からずっと最後まで着物は着んとこっ!と思っていたので、今まで知らなかったというわけ。学位があってもまだまだ知らないことはたくさんあるのだ。生涯、勉強です。

_ 思いがけない人からお祝いをいただいたり、宴会を開いてもらったりして、うれしいなと素直に思っている。今回は500人以上が同時に学位授与されたという話をしたら、「ありがたみも、価値もないねえ」と言われたのだけど、500分の1の学位じゃなくて、500とおりの道程を経てたどり着いた結果だと思った。それからまた500とおりの次の道標を目指していくのだと思った。

来週はゼミで集まる。名目は別のところにあるらしいが、実質的にはお祝いしてくれるのだそう。いっひっひ(笑)。


26-03-2004 / Friday [長年日記]

_ 久々に帰国した人と、近所の人びとを含めて、夕べは遅くまで飲む。といっても私はコーラ。さすがに疲れて。タクシーで帰宅する。

_ 音楽なんて、全然ききたくないやい!という時が時々あって、今はちょうどそんなかんじ。昔から、何かしながら音楽を聴くことは少なかったのでとくに問題があるわけではないが、こういう波って、いったいどういう種類のものなのだろうか。この頃、コーヒーも、全然飲まなくなった。数日前に一瞬、コーヒーのよい香りに誘われて発作的に飲みたくなったものの、店先を通り過ぎればすぐにそういう気持ちも消えてしまった。昨日、またその発作に襲われたのでスターバックスに入ったものの、頼んだものはいつものチャイ・ラテ。なんなのだ。

_ ドイツのコーヒーは、酸っぱくなくて、深煎りで、とてもおいしかった。今でも強烈に記憶に残されているのは、南の街で吹雪の日に飲んだポット・サービスのコーヒー。シュバルツバルトと一緒にいただいた。あれはもうすばらしい喫茶店だった。たった一人のおばさんウェイトレスさんの采配ぶり、常連客とのやりとり、老婦人二人組が、私でももてあますような巨大な二等辺三角形をぺろりと食べ終えるのを観察しながら、ときどき、隅っこの席でテーブル越しに抱き合って接吻している中年のカップルを眺めていた。日々、断片化する記憶の中で、この日の思い出はコーヒーの香りとともにときどきふと甦ってくる。

いつかおとなになったら、私もテーブル越しに抱き合って、接吻してみたいな…と本気で思ったりしながら吹雪の街に飛び出した。


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