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  1. ぜぶら (05-27)
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  3. ぜぶら (05-13)
lost luggages ねぶくろ 書簡
--sleeping bag・g-ism/ist--

08-05-2006 / Monday [長年日記]

_ 淡々と毎日を過ごしているけれど、明日のことは誰にもなにもわからないからなあ。だからこそ、後悔しないように、全部自分の責任で行きたい。他人には絶対に迷惑をかけない覚悟で、淡々と過ごしたいと思う。四六時中、つるむ友だちはいないけれど、心底困ったときに、すがりつくことのできる友だちはいる。絶対に、受け入れてくれる友だちがいる。そういう人がいるという気持ちを支えに、淡々と行きたい/生きたい。

_ なぜそこで家を買うという選択肢がでてくるねんなー、と一喝されてしまった。もっと違う選択肢はないのか、たとえば結婚相談所に行くとかー、と。家に投資するほうが、絶対、後悔しないような気がするものな。あと、基本的におうち人間なので、のんびりできる家があったら、あとはなんでも我慢できるような気がしている。それに、仕事だってはかどりそう(嘘かもしれない)。


07-05-2006 / Sunday [長年日記]

_ レジュメにちょっと手を入れておこうと思ったのが運の尽きやったのね。もうワードは使わない!というか、こんなのいつまでも使っていてはだめだ。頼んでもいないのに勝手に変な記号を文頭につけたり、それを解除したら、レイアウトが全滅させられたり。イルカとかに聞いてもこういうことにはちっとも答えてくれない。作った書類をすぐに一太郎にコピーして、そちらで編集した。一太郎は全国の省庁御用達だからかどうかしらんが、素直だ。エクセルと一太郎とATOKさえあれば、もうそれで十分じゃ。パソコン関係にむっとさせられると、どこに怒りをぶつけてよいかわからなくなる。もっとも、そんなのにいちいち動揺させられるような、わたしの精神がだめなのかもしれない。

_ 実家住まいなんだから、ゆっくり家探しをすればと母。それもそうだなと、考え直す。母としては娘の行く末が不安なのだ。長々と学校に居座り続けて、未だ職も得ず、どうやら結婚しなさそうなので、孫の顔をみることもないだろう、かくなる上は、老夫婦の介護で一生を終わらせるよりかは、さっさと家を出て、一人暮らしをしたほうがよいと考えている模様だ。昨日の公団には住みたいと思うので、もう少しよい物件がでるのを待とうか。

_ パワーブックでビデオの編集をしようとあれこれ試みているのだけど、どうやら、あれですな、アナログ→デジタルの変換機器がいるみたいだな。探してみたら、なんか高い。わたしも贋MacUserになったのだけど、未だ、仕組みがわからない。なんか一冊本を読んだほうがいいと言われているのだけど、どれを読めばいいのかもはやわからないです。画面は断然、きれい。もうThinkPadさんに戻れない。ウィンドウズの画面と比べると、紀元前、紀元後くらいに違うような気がする。とはいえ、大部分のファイルはウィンドウズさんに入っているので、しばらくは両方使いながら、仕事を進める予定。仕事とは?投稿論文書きだ。


06-05-2006 / Saturday [長年日記]

_ 萱野茂先生が亡くなられたとのこと。ご縁があって、何度かお話をしたことがあった。今、こんな仕事をしていることのきっかけは、間接的には萱野先生の影響があったのだと思っている。この数年間は、博論を書くなどというのを言い訳にお会いする機会を逸していた。先生のアイヌ語が懐かしい。今頃はカムイノミの神の国に戻られたころだろうか。萱野先生のご冥福をお祈りする。

_ 昨日まで続いていた微熱、引く。

実は家をかおうと思って、内見に行ってきた。山の手の中古の分譲公団住宅。70平米の2LDKで、わたしが買おうかと思うくらいだから、当然安い。築浅ではないけれど、風光明媚で、中世日本史好きの人だったら、絶対に住みたいと思う場所だ。場所の謂われ云々もあるけれど、私にとっては、部屋が広くて、間取りがとても使いやすそうだというのが重要。蔵書を一面書架にしてきちんと整理できる部屋だ。思い切って内見を申し込んでみたのである。

果たして、間取り的には、問題なし。古い公団なので、水回り関係が、多少ぼろいのは仕方がない。ところが、やっぱり、小さい子供さんがいた家だからか、障子という障子、ふすまというふすま(といっても和室はひとつだけ)が破れている。クロス貼りの壁も、手がぶつかるようなスイッチ周りとか、そういうところが、とにかく剥がれている。天井は、全室、なにかの吹き付けなのだけど、打ちっ放しコンクリートのほうがまだましのような、年代物で、何かの拍子に夜中に目が覚めて天井を眺めたら、人の顔が絶対に見えるだろうなと思ったほど。少なくとも、畳は長年、敷きっぱなしの絨毯に覆われてきたから、張り替える必要がある‥と思って、不動産やに戻ってから、いろいろそのあたりも勘案してもらって、そろばんをはじいてもらった。頭金を多く入れるので、月々の返済は3.7万円。しかし、リフォーム代は、ごく当たり障りのない(つまり色気のないもの)仕様で、大体80万円くらいだろうとのこと。。うーむ。果たしてそんなリフォームを施す意義があるかどうか。それだったらば、もう少し、狭くてもいいから、最低限のリフォームだけで住める家でいいんじゃないか。そもそも、自分でリフォームすればいいのでは?という気持ちになってきた。風光明媚な山の手である。スーパーが近くにないとか(そもそもコンビニもない)、いろいろあるけど、環境は抜群かもしれない。と考えているうちに、老後もここに住むとなったら、ちょっとたいへんかなという気がしてきた。もうたぶん、結婚しないだろうし(というかできないだろうな、もう相手探すのがめんどう‥)、こどもだけでも欲しいなと思っていたけど、そもそもそんな雰囲気になる出会いもないし、大体、仕事だってないんだから(!)、家を買おうなんて間違っているのかもなあ‥と、だんだんと現実的になってきてしまった。家も買わず、子も産まず、定職につかないままこのまま死ぬのかな。なにもかも中途半端のまま、冥土にいくにあたって、ひとつも自慢話がないと、あの世でもさびしい思いをするのかな。と、思考はいつものように、暗い方向へ流れ込みそうになったので、とりあえず、結婚していないけど独身団地妻になることを目指して、公団の部屋を探すことにします。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ ぜぶら [条件的にはいいですよね。(好みの場所+広さ+間取り) あ、でも友人に聞いたんですがマンションの場合、大規模修繕という..]


05-05-2006 / Friday [長年日記]

_ 病床で読んだ本:村田エフェンディ滞土録/梨木香歩。しみじみよいです。まさに病気の床で読むのにふさわしい異国の物語。ついでなので、家守奇譚も再読した。今年はトルコともいっかいハノイに行きたい。そういえば、ハノイを一緒に歩いた人の本が出た。懐かしいなあと思って、ぱらぱら。

保健センターでもらった薬を飲んだら、ほんとにびっくりするくらいすぐに回復した。今日は朝から起きあがれた。お昼前にいつものママチャリのほうで、ジャスコへ。簾を掛け替えるので、新しいのを物色に。ヒヨコ豆の料理を作ろうと思ったので白ごまペーストとナス。あとジャスコブランドの生ハムが、ばかにできないおいしさである。行くたびに、二パック買って帰る。帰宅して、簾を掛け替えて、のんびり「恋の門」。わたし、この映画が好きやなあ。よいです。ばかばかしくて、とってもよい。塚本晋也と「鉄男」もあった。個人的には小島聖の側転。そして、松尾スズキ。来年のバレンタインにはチョコをわたしたい人。

_ 明示的というのか暗示的というのか、このごろ、ストーリー性の高い夢ばかりを見る。起きて時間がたつにつれ、嘘のようにきれいに忘れていくのだけど、何を示唆しているのだろうか、あるいは何も示唆していないのかもしれないが。

_ 携帯電話以前、インターネット以前の世界の明確な記憶があるし、新幹線に初めて乗ってパンダ(当然、ランラン・カンカンだ)を見に行った時の記憶も鮮やかだ。初めてインターネットというものを触ったときのことも覚えている。最近、インターネットは、時刻表を調べたり、安いホテルを探したり、レシピを確認、本を注文するとかばかりで、人的交流部門の開拓については、今も昔も疎かだ。もともと、インターネット上のお友だちはものすごく少ないし、増やす努力もしてこないでいたのは、根っからの引っ込み思案だからというのもあるし、知らない人と仲良くするのが決してきらいなのではなくて、下手くそというところにつきる。無愛想になる気概もないくらい。それがこのごろ、走る用の自転車を買ったため、分解の仕方やら、メンテナンスの仕方などを調べていて、「よくぞこういう情報を載せてくれました!」というサイトに頻繁に助けられている。思わず、一言、掲示板に「ありがとうございました」とか残したり。こういうコミュニケーション、ものすごく久しぶりのことで、なんだかうきうきとしてしまった。ツッコミ、コメント型のサイトの良さとは別で、掲示板もまたよいねえ、と思った。自転車、ヘルメットも買った方がよいとは、どこのサイトでもかかれていることなのだが、そんなに気合いの入った格好で(や、実は東京まで乗っていこうと思っているのだけどさ!)、市中をうろうろするのはなんだかな。とかいいつつ、相当、気合いの入ったすごい自転車を買ってしまったので、最初のツーリングはどこに行こうかなとか。たぶん、ばあちゃんのお墓参りだ。大学から鞍馬街道目指して走って、帰りはラジウム温泉。ラジウム温泉でなくてもよいのだけど、最近の一つ覚え。これが誕生日ツーリングになる予定。毎年、河原でお弁当を食べて過ごしていたけど、今年はひとつ、さわやか系で過ごそうと思っている。6月には琵琶湖一周の予定で、今、そのルートマップ作成に余念がない。


04-05-2006 / Thursday [長年日記]

_ 連休中は、本部屋で読書三昧+αで過ごそうと思っていた。ここは電話も何もない。お茶しか沸かせない。疲れたら、ラジウム温泉に行ってのんびり…などと思っていたのだが、非常勤に出かけた月曜日、途中でめまいがして、一歩も動けなくなった。途中の駅でなんとかがんばって一旦、下車。しばらくベンチで横になる。通勤時間帯に恥ずかしいことだったけど、救急車を頼むほどではないと判断できたし、いざとなったらもう公衆電話を探さなくても携帯電話があるという安心感(このとき初めて、電話を買ってよかったと思った)で、10分ほどで、なんとか立ち上がれた。2コマ片付けてから、駅に戻ろうと頭は働くのだが、もうそのときはかなり発熱していたようで、激しい悪寒が襲ってきた。体中のリンパ節も痛む。よもや、またしてもややこしい病気が潜伏していたのかと不安になる。とりあえず、お茶を買って飲み、大学へ戻る。ややこしい病気だった場合、すぐに入院できる。前に入院した病院には転送してもらえばよい。まっすぐタクシーでとりあえず、百万遍に向かった。保険証もないし、とりあえずの応急処置をしてもらおうと思って(このときはてっきりマラリアが出たー、と確信していたのである)保健センターに駆け込んで、状況を説明。検温したら8度台前半。今度こそ、殉職か…などと思っているうちに、病院にたどり着けた安心感で、どんどんと楽になってきた。脈拍も正常。扁桃腺が腫れていたらしい。風邪とちゃいますか…という判断が下されたので、さらに元気になったような気がして、そのまま歩いて帰宅。本下宿は冷蔵庫もなにもないので、もしものときにはどうしようもない。あっさり連休の計画は白紙に戻されて、おうちで静養していました。次の日の非常勤は、ごく普通に元気にできた。昨日は、これまた熱が出て、一日中、寝て過ごす。今日は、元気。マラリアではないけれど、実にマラリア的に不規則に規則ただしく熱が出るところが怖い。実は、もう10年くらい前にも、貧血でホームから落ちかけたことがあった。このときは、辛うじてホームの端に体が残ったので、事なきをえたけれど、あのときの恐怖が蘇ってきて、もう無理はしないで置こうとおもった。無理というほどのむちゃもなにもしていないのだけど、いろいろ頭を使いすぎていたから、なんだか緊張しすぎていたのだろうなあ。あと寝不足だ。連休中は、うんと寝よう。そうしよう。


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