_ 本屋でピチカート・ファイヴの野宮さんの『おしゃれ手帖』を見てすぐに買う。ほんとはなにか推理小説を読むつもりだったのだけど。面白かった。野宮さんて、私よりかは少しだけ年上なのかと思っていたら、随分と年上だったのだなとわかって少しびっくりした。モードな人はやはり年齢を感じさせないのだなと思う。というか、年を積み重ねるのが上手いし、年がどうのこうのなんて思わないで、じゃんじゃんとおしゃれ街道を進んでいける…それがおしゃれということなのだろう。
クレージュでパステルの服をフィッティングしていたというフランスの老婦人の話が好き。私もおばあさんになっても、スウォッチはめて、ナラカミのシャツを着て、ソニプラチェックをしていたいものだなと思った。おばさんになるのは容易いが、おばあさんになるのはテクニックがいるな、なんて思ったりする。
_ 母に頼まれて御歳暮を買ってご近所へ届ける。金平糖詰め合わせ。
_ 某人御母堂からメールが来て、どたばた。ひょっとして。
_ NHKの「みんなの歌」は、ときどきとても実験的な歌を流す。またときどきとても印象的な歌も流す。この頃よく聞くのは、「うちゅうひこうしのうた」で、これがなかなかよい。
♪すてきなゆめをみたの/わたしがうちゅうひこうしで あなたがのうふ[=農夫] …
よく意味がわからない部分もあるのだけど、レタスの匂いのするシャツを着ているあなた、というのがなんとなくいいなと思った。
_ 雑貨屋の前を通ったのは、もう閉店から半時間も過ぎた頃だったので、鉛筆削りは買えなかった。ゆえにまた来年。
_ ロットリング(そりゃもちろん、製図ペンrapidograph0.30)で何か書くのが好き。好きだからいいのだ。好きにさせて欲しい。クリスマスなのだから、機械なんか使っちゃダメだ。文房具好きとしては、stabilo社製の白鳥型鉛筆削り・赤色(260円)を買おうかどうしようかと迷っている身としては、鉛筆は断然Bしか使わないことに決めていいる身としては、やっぱり文房具が好きで許して欲しい。ということで自分へのクリスマスプレゼントは鉛筆削りに決めたので、明日、買う。もう3年くらい迷っていたのを思い切って買う。買うんだったら、買うんだい!
_ 友だちとずっとしゃべっていたら、随分とすっきりした。人の経験を聞くのはなかなかどうして、いいものなのだなあ。。。ぼんやりしていたらあっという間に何かが通り過ぎてしまうような気がして目を覚ましました。うーん、若い人の話って、ほんとにころころと展開して面白いなと思った。それと、お稽古仲間って、やっぱり志が似通っているからか、多くを語らずともわかってくれるところがあって、大枚はたいて自己投資してよかったなあ、と思ったりもした。
某嬢のコイバナが痛快で、私はひさびさに自分のことではない話でエキサイトしてしまった。私、これから絶対に彼にあったら○▲◇###!って、言いたくなるだろうな。
おしゃべりっていいなと思いました。こんな風に自分の気持ちを書きつづることは、私には一番気持ちが楽なのだけど、たまに時間を忘れてべらべらとどうでもいいことあること、適度なうわさ話や核心をつく妄想解釈などを聞いていると、だんだんとばかばかしくなってきて。
某嬢は明日出発、私と入れ違いで帰国。
心配事もどうやら上手く運びそうで。あとは知るべきヒトのみぞ知るのだろうか。
Before...
_ nebu [を、専務の判子をいただきましたので、早速、発注いたします。 いえいえ、今日中に買えばまだだいじょうぶです! 何か小さ..]
_ 雪見 [逆立ち、全然できません...(涙)]
_ nebu [ワタシ、逆立ちはできるのですよ。ところが、そこから上手く着地ができなくて。 ずっと逆立ちしたままか、組み立て体操の下..]