_ 今、ラジオからスティーヴィー・ワンダーのStay Gold が流れている。ものすごく好きな曲。
ずっとGoldな気持ちでいたいなって思う。自分で実際に身につけることはないのだけど、気持ちだけはそうありたいなと思う。曇ってしまうときもあるけど、磨けばまたきらきら光るということを覚えておきたい。
_ 鶏をオレンジジュースから救い出し、焼く準備。これでワタシの仕事はおわり。あとは食べるだけです。
お客様用和菓子を毒味と称して食べてみたのですが、おいしかった。一口サイズの要するにお団子なのですが、こしあんを黒砂糖の蜜で包んだもので「姥玉」といいます。もうひとつのお茶うけは、若菜屋の甘納豆詰め合わせ。早く誰か来ないかなと思うのでありました。
_ まちがって、テフロンなフライパンで焼いてしまったので、焼き色がつかなくて見た目はまったくまずそう。しかし2日がかりで漬け込んだおかげで、まずまずおいしいできあがりでした。オレンジジュースは本物を絞るか、つぶつぶオレンジジュースにしてもよかったなと思った。薄めないポンジュースとか、そういうのでもよかったかなと思った。最後にワインを振りかけてアルコールを飛ばして、できあがり。
_ CDの整理も。今年最後に聴いているのは、Gonna Take a Miracle / Laura Nyro。
奇跡をつかみたいわけだ。
_ ちょっと寝不足気味なので、朝寝坊が続いている。今朝も遅かったけど、それ以後の予定はとりあえず、こなす。
母が利き手を悪くしているので、基本的に包丁仕事は私がして、重い買い物もこなして、合間に私の担当の洋風おせちの仕込みをする。ローストビーフはイメージトレーニングの結果がうまく反映された…と思うのだけど、もう少し焼いてもよかったかなという感じ。
なんとなくこうしたらできるかな…と思ってお料理することが多いので、当たりはずれがすごい。でも端っこを切り落として食べた感じでは、2ヶ月前に賞味期限が切れた時から今日の出番を想定していたヨーグルトを使ったとはまったく想像もつかない程度には上手くできたかもしれません(自画自賛)。明日は鶏の照り焼き。こちらはもう残り半分のヨーグルトに漬け込んであるので、明日の朝、オレンジジュースに浸して、午後一で焼く。母にぶうぶうと言われながらも保存していた甲斐がありました。しかしその間も次から次へと新しいヨーグルトが買ってこられては、消費されていたのに、このヨーグルトはよくがんばってくれたな、とも思ったりした。ヨーグルトは発酵しているのだから、雑菌が入らない限り(開封しない限り)、腐敗することはないという実験だったわけです。。。ほんと?
と、珍しく家庭科な年末です。
_ ま、総長から学位記(学位旗、だとずっと思っていたのですよね、昔。ペナントみたいな▲の旗をもらえると思っていたら、違ったので驚きました)をいただくまでは、黙っておとなしくなんでも引き受ける態勢でいこ。
_ 長寿組で集まってお茶と密談。また大笑いをしてしまう。私だけそのままバスに乗って某所へ。某所からは三角形の斜辺を歩いて某所へ行き、母のお使いの買い物あれこれ。甘納豆、お客様用和菓子、福茶、八幡巻、ほうじ茶、パン、クロテッド・クリーム(半額)、紅茶。
家に帰ってから気がついたのは、仕事用のファイルを机の上に置いたまま帰ってきてしまったということ。。。これは要するに、年が変わるまではもう仕事をしてはいけないということだと理解することに。
_ 某人からの連絡がやっと届いた。かなり恥ずかしがっている様子が伝わってきて、おかしかった。母親にとって息子は永遠の宝物なのですから、心配をかけてはいかんのです。
_ さてー。昨日よりは断然暖かいし、今日は大掃除日和。のんびりとしたお正月を迎えるのは久々。年賀状も書かなくなって、実は久しい。この数年は博論関係に追われて、毎年お正月は逃避行していたか(?)、盆も正月もなく書き続けていたかのどちらかだったし、21世紀になってからまともに家でお正月を迎えるのは今年が初めて。おせち料理を習うの巻。
_ 明日大学の部屋の大掃除をして、帰りに百貨店でお正月用のお菓子なんかを買ったりして仕事納め。結局、学位授与式は3月になってしまったので、年が明けたらどんな着物を着るか考えようと思ったり。やはり春らしい淡い色の着物がいいかなあとか、大掃除そっちのけで考えて過ごしてしまいましたので、今もまだ部屋は散らかり放題。
_ ね [あけましておめでとうございます♪]
_ うし [とら、う、たつ、み…って書いた方がいいのかな。「ねぶくろ」のね、なのですけども。]