フレンチロースト。チャイ・ラテ。シナモン、振りかける。
夏木マリ。小島麻由美。ビル・エヴァンスの持ってなかったもの。
フレンチポップス・コンピレーション。サルサ。
百合咲きのチューリップ。
並んで買う。
ありがとうござりました。助かりました。
返品。
袖直し。
ATOK16。そしてフリーズ。
電話、ありがとう♪すごくうれしかった。
メール、ありがとう♪楽しみです。
とても感謝しています。
_ 「日本としてはイラクの戦後復興に協力したい」という発言が、どこをどうしたら出てくる構造になっているのか、わからぬ。戦争を止めさせるという考えが念頭にまったくないということだけは、わかる。こういう人だったのだ。始まってもいない戦争の、どのような戦後復興を描いているのだろう。
_ 来客多し。昨秋からとある場所に奉職している某氏が来る。彼の勤務地は、極北の世界である。夕方、一仕事を終えて窓の外を見ると、冬場などもうとっぷりと日が暮れていて一気に悲しくなるという話を聞く。ちょっと行くのと、そこに住むというのは、やはり全然違うのだな。もともと饒舌な人なのだけど、今日はいつも以上に滑らかだった。
もうひとりの来客とは一瞬だけしか時間が取れなかったのだが、最後にあったのがいつだったか、お互いにもう思い出せないくらい昔のことであることだけ、わかった。そのときも、三人でうるさかったそうである。時間が経つのは早いのだなと改めて思った。
_ ウィルスメールがよく来る。対策は練れども練れども…。
_ 職場関連でも、メールのやりとりの誤読合戦が続いたので戦列を離れると、また呼び戻される。ついていないときは、ほんとうについていない。こだわるべきポイントを間違っているのではないだろうか、もちろん双方が、ということ。
_ ずっと昔から探していたCDを見つける。狂喜乱舞というのはこういうことなのでしょうか。なぜみつからなかったかというと、それは私がそのミュージシャンの名前のスペリングを間違っていたからだった。いやなことが続いた昨日と今日。やっと、ちょっと気持ちが晴れた。山あり、谷あり、ということなのだろうか。
_ 帰途、対イラク攻撃のデモ隊に会う。
反戦の気持ちはたしかに表明されていたと思うのだけど、誰に向かって、どうしろといっているのか、そこがちょっとわかりづらかったように見えた。日本の首相、50年以上経った国連の役割、アメリカの横暴、欧州各国の対応など、みるべきものがありすぎて、『水学会』にシラク大統領が欠席ということがニューズになったきり、報道が一挙に縮小されたことなど、ささいなことよ…というかんじなところも、また日本の報道のおかしさだな、と思ったりした。