_ 昨日の帰り道に豆屋さんで、コーヒー豆を挽いてもらう。酸味のある味が好きではないので、どちらかというと深炒りの豆を細かく挽いてもらって飲むことが多い。牛乳や豆乳を入れて飲むことがほとんど。ドリップの仕方も自分の好みのペースで、少しずつ落とすのが好き…なのですが、昨日の豆屋さんではえらく非難されてしまった。いわく、細かく挽きすぎると風味が飛ぶ、とか。素人にはゆっくりと蒸らすことが難しいから、せっかくの豆のよさが十分に引きだせないのはもったいない…とのこと。ううーん。そなのかな。たまには専門家のいうことに耳を傾けるというのは大事だとは思うので、そうですか、と聞いておいて、イタリアンローストの方は細かく挽いてもらって、フレンチロースト(味の違いって微妙なのだけど)は仰るように挽いてもらった。味比べをしなければ。
_ 不思議な色のスターチスを買う。初めて見た色。夕焼け色とでも名付けたいような雰囲気である。スターチスは放っておいても自分からドライフラワーになってくれるところがよい。
_ 朝、出掛けに門の前で小さな女の子が泣いている声が聞こえる。自転車を出して見てみると、ランドセルに背負われたようなちびっ子がわんわんと泣いている。学校には行きたくないのだという。「ワタシも行きたくないのよ、ほんとはね」などとテレパシーを送る。4年生くらいの女の子が静かに手を引っ張って、2年生くらいの女の子ふたりが、「ワタシも去年は行きたくなかったもんね」などと。学校に行くのが楽しかったのって、いつぐらいまでだったろうか?友だちに会うのが楽しみとかいうことも、もちろん今ではないわけで、給食がいやだから行きたくないともいえない。なんでなんだ?!と自問してみてこればかりは謎だ。
_ 一週間経つと、どの時間帯に仕事がよく回ってくるかわかるようになって、結構、みなの出勤時間も遅くなってきた。それと入れ替えで私の出勤時間は早くなった。そのようなものなのだろうか。
_ Call for Paper. ちょっと行ってみようかな、という気分になる。SARSもその頃には、鎮火しているのではなかろうかと。国際シンポはひさびさ。ビンゴなテーマなので、手持ちのデータそのままで行けそうな気がしている…のだけど、どうしよ?
_ 突然、仕事を振られる。覚悟をしていたとはいえ、やはりこの調子が続くと時間配分にもっと注意を払わないといけないなー。せめてもの慰めは、窓から見える景色。もっともそれとて、二階からだから、考えようによっては気が散るだけという罠もある。
夕方からは、新入生歓迎会。
_ お昼は桜堤で。新聞紙を敷いて斜面に座って、買ってきたお花見弁当を食べる。外で食べるとなんでもおいしい!桜の真下に座ったので、上向きになってお弁当をつかった。ふわっと煙った様な向こう岸をぼんやりと眺めながら食べ終えて、ゆっくりとそのまま堤を歩いて戻る。と、いろんな知り合いが思いがけない組み合わせであちこちに出張っているのを、見つけてしまう。春だねえ。。。
_ お花見。お弁当を持って、桜の木の下へ。夜桜もよいけど、やはり明るい日差しの下の桜も、とても素敵。子どもも犬も走り回っている。川は春の匂いがする。メダカはめっきりと見かけなくなったが、まだどこかにいるのだろうか。どちらをみても春。気持ちがよい。
_ まず最初に、ゴミあさりをもう一度敢行して、ATOK16の箱を見つける。+1点。洗い物を片づけていて、うっかりと包丁をすっと手前に握ったまま引いてしまう。右手中指からの出血がとまらず、流水の下にかざすこと10分。病院にいくべきだったのだろうか。−2点。お昼に食べずに残していたガーリック・バター・トーストが異臭を放つ。当たり前だ。ファンヒーターの熱気が当たるところにおいていた。−1点。落ち着こうと思って紅茶を入れて、デスクに置いた途端、袖口で引っかける。キーボード水没、引き出し浸水。−5点。不幸中の幸い、キーボードにはカバーを掛けていた。+1点。。。でもここで1点だけ入っても全然、+にはならないわけで、ひたすら不運を嘆く。帰り道、布地屋で、迷いに迷うこと30分、よしこれにしよう、と決めた途端、店内放送で、もう閉店とのこと。店員さんは、全員、駆け込みのお客さんの対応で忙しそうで、私の応対をしてもらえるような店員さんもいない。とことんマイナス。