_ ×○新聞のお土産記者といい、○×新聞の住所公開といい、新聞はどうなってしまったのだろうかと思う。キース・ピータースンの新聞記者ウェルズ・シリーズが好きだからというのでもないけど、この頃の新聞を読んでいてなるほどー、と思うことはまずなくて、ほんとに?と思うことの方が断然多い。自分の「主義主張」がかわったからなのかなと思っていたのだが、そうではないようだ。たぶん。
_ あんまり仕事をこなすのが速すぎることを知らしめてはいかんのであった。自縄自縛にならないよう、今から修正主義者となろう。
_ 晴れたり曇ったりで、なんとか乗り切る。もっと厚かましくなってもいいかもしれない:教訓。
さて、がんばって書類かきかき。
_ 帰りに本屋で『サロン・ドット・コム』をようやく見つける。電車の中でぱらぱらと読みつつ、ちょうど今、原書で読んでいる作家もやはり取り上げられているのをみて、なぜか「やったー!」と叫びそうになる。また、村上春樹が『キャッチャー…』について、「これは高校生のときに読むのではなく、ずっと大人になってから読むのがよい」というようなことを書いているのを読んで狂喜する。おなじことを考えていたもんね、などと。でも誰が読んでも、多分、そう思うだろうな、とは思ったりもするのだが。野崎訳よりもやはり村上訳の方が、ホールデンが身近に思われるなとは思う。ただ、同時に、かなりハイソな雰囲気が強調されているような気もしたりした。
_ 雨。昨日外出しておいてよかった。
もう一年の半分が過ぎようとしているのに、なかなかエンジンがかかりきっていないような気がする。いかん。