_ 参考にということで、あらかじめもらっていた通過案件の書類を読んでいたのだが、ものすごい誤字脱字・意味不明の文章(消し忘れなのだろう)を見てしまった。文字通り、「見てしまった」。**もすんごい詐称している。それと**も適当に書かれている。それでも通ったのは、きっと、研究目的の筆力というのか勢いというのか、そういうところにあるのかなと思っていたら、そうでもないとのこと。たぶん、私が知らなくてもよいことなのでしょう。去年、別件で書かされていた書類に比べれば量は多いものの、そして、なによりも自分が最大のアクターになれるという点でやる気はもちろん!なのだが、やっぱり疲れてきた。でももう一回、一人でブレインストーミングをして、整理して、あとは加速的にいこう。
BGMを聴きながら仕事をするタイプではないのだが、ときどき気分転換に聴いているのは、Norah Jones。ちょっと眠くなってしまうのだけど、気が散らない音楽。なんとなく、Unforgettable を思い出させる一枚かなと思います。あ、あれはだれだったけ。父と娘の合作みたいなものでしたよね。
_ この間、花屋の店先でユーカリの鉢植えを見て以来、あれがもう少し小さかったら、一つ欲しいなと思っている。なにかと問題のある樹種(成長が早すぎるとか、植林に好まれるとか)だけど、やはり葉っぱはいい匂い。ついつい一枚ちぎって、鼻先に近づけてしまう。フリスクのユーカリ味とはそりゃ、ちょっとちがいまっせ、という気分になる。種類は違うのかもしれないけど。
_ 二方向の窓を開けているので、微風に乗って、キンモクセイの香りが部屋に入ってきます。うっとり。
_ 疲れた。
_ 久々に風邪を引く。原因は自明で、一昨日、研究室で昼寝をしたことにありますな。目覚めたあと、ずっと悪寒がしていたのを、部屋に隙間風が入ってくるからだということで理解していたのが、間違いで、さっさと帰ればよかったのです。
来週まで家で書類書きを続けるとして、月曜日の書類読み合わせ会が終わったら、生地屋へ行って、なにか目張りの布になるような厚手のカーテン地を探したいです。今のカーテンは夏物の薄地だし、窓枠が××颪でがたがたとなる季節が近づいているわけです。気をつけないと冬中、寒風吹きすさぶ中で仕事をすることになりそう。あと、小型の足下ヒーターみたいなのも、早急に探さないといけません。冬はあの部屋、寒いだろうな。そういえば、お座布団もない。
_ 『農学大事典』と『有用植物事典』を読みたいのだけど、研究室においていて読めない。。。あれはCD-ROMとかにならへんのかいな。押し花を作るのにはもっともふさわしい二冊であるが、こういうとき、不便だなと思う。
うーんと、大学サイトからダウンロードするページには、ちゃんと「一太郎」対応ファイルがあるのに、なぜかそれをダウンロードできない。クリックすると、信じられない文字化けサイトが出るだけで、ダウンロードマネージャーも動かないのです。。。どういうことか。あとフォントって、8ptよりちっちゃくならないのかなあ。苦労しますね、不器用人なので。
_ あー。なんか頭が痛くなってきますな。計算ができへん。そろばん一級なんて、このご時世に何の役にも立たないと云うことが、えらく身にしみる。
_ 生協ではご飯も食べずにがんばる=朝来たら部屋から一歩も出ずに、ときめていたのに、さっそく破る。
_ 今日のメニュー;
1.麦ご飯(SS)、2.鯖みぞれ和え(鯖の蒸したようなものに餡と大根おろし;餡は薄口醤油ではなかったのでちょっと濃いめの味)、3.ほうれん草おひたし、4.野菜入りだし巻き、5.おみそ汁
_ 夕方、忙しい先輩に電話をかけて、小一時間も話してしまった。でも元気が出た。夏の終わりにお会いした時に、手織りの布をプレゼントしたのだが、それをとても気に入ってくださっているとのこと。うれしい。
_ お昼ご飯から戻ってきて、猛烈な睡魔に襲われたので、折りたたみ式ござを広げて昼寝をした。目が覚めたのは、とても寒かったから。もうござではダメだ。ソニープラザで売っている、低反発何とか素材でできているくるくる巻くマットが欲しい今日この頃です。これだったら、ござの上に広げて使えるし、泊まるときは寝袋のマットレスになりそう。買おうかなあ。
_ 送別会。きっとさびしくなるのはこれからで、「いない」ということをふと意識するときなのだろう。学校暦的にはあと半年。今年ももうおわりになりつつある。
_ 昨日は最終電車で帰ってきたので、朝、駅までの道を歩いた。日差しは強いのに、なんとなく肌寒いのですね。麻と苧麻の混紡のカーディガンを着ていたのだけど、脱いだり着たりで、忙しい。用事が早く終わりすぎたので、駅ビル最上階のきれいな洗面所を使ってからエスカレーターで降りる途中、とても素敵なジャケットを見る。今年の流行は、ざっとみたところ、丈の短いライナー取り外し式ファー付きジャケット類のようで、チャイナボタンのものも多かった。私が見たものも、そのような一品でした。よほど買おうかと試着させてもらったり脱いだり外したり大騒ぎをして、結局買わなかったのだが、その決め手というのは、やはり丈の短さ。スカートには合うのですが、パンツには併せにくいデザインだと思ったのでした。貧乏性ともいうのですが、高い買い物であればやはり慎重になる。色はベージュを着てみたのですが、まー、お店で見るからかわいく見えるデザインであるといえなくもないかもしれない。なんて思って踏みとどまりました。やはり用事が済んだら、脇目もふらず、これからはさっさと帰るのがよい。明日からは某書類書きが終わるまで、生協でもご飯を食べない覚悟でがんばるのである。
検索で来られる方が多いので。
もういつ書いたのか覚えていませんが、旅に出るときには大体、宮本常一と金子光晴を持って出かけること、しかし実際の旅行には寝袋を持参することはほとんどなく、もっぱら大学に泊まる時に使うことが多い、などと書いたことがあるみたいです。あと、金子光晴の足跡をたどる旅をしたこともありました。これは行く先々で停電に遭ったたいへんな旅でした。
_ 日差しはまだ強いけど、風はもう随分と冷たくなりました。また、川の水の色も、どんどんと透明度を増して、冷たそうな質感と色になってきた。夏の川の水色は、やはり藻というのか藻類がたくさん含まれているような粘度も高そうな、また色も少し濁り気味だけど、今ぐらいの季節の川が一番、自分の好みの色合いのように思われる。12月ぐらいになってしまうと、それは冷たいという言葉で持ってしても足りないくらいによそよそしく、辛い色合いになる。今日は、川底の丸くなった石もひとつひとつ日光の影を反射させて揺らめいて見えて、とてもきれいであった。一年中ずっと、今暗いな気温だといいのになと毎日思ううちに、冬になるのだな。
Before...
_ nebukuro [あ、ありがとうございます。実はどこだかわかっていないので、教えてくださいますでしょうか?お手数おかけいたします。]
_ zoe [直ったみたいですね、よかったです。 最初から御指摘しておけばよかったですね、気が利かなくてすみませんでした。]
_ nebukuro [リンクのトコロでしたか。いえ、こちらこそ慌ててしまってすみませんでした。どうもありがとうございました#]