_ いや、どうでもいいんですがね、私やっぱり、公衆の面前ではせいぜい手をつなぐとか、ちょっと軽く接吻するくらいまでしかしたらあかんと思うのですよ。で、研究室が公共の場かというと、私個人的には公共の場やと思てるわけです。逢い引きの場として使う場合は、夜中にしてくれー!!!
_ お世話している某先生のご子息が修学旅行でやってくるので「会ってやってくれ」という指令が入る。中学生くらいだと、そういうの、とってもいやがるんじゃないかと思うんだけどなー。
_ 昨日の夢:
旧ゼミのみんなが集まるのは、またしても私のお祝い会が理由で、祇園の高級料亭何某へ行くとのこと。御大自ら迎えに来てくださった。ところが、私はなにか別の用事があるので、行かない。その別の用事とは、大きな渓谷の間にぶら下がるように建設されているリゾートホテルの視察のため。ホテルは架橋するように細長い吊り橋状である。部屋は国境の街で私が泊まったホテルとまったく同じ造りであった。ゆえに高級リゾートホテルにはあらず。中にお茶席がある。誰かがすでにお茶を飲んだあとのよう。その誰かとは別の某先生。
どんな意味があるのかわからないが、そこにいてしかるべきなのに、いなかった人のことが、少しだけ気になった。といってもわりと毎日どこかで見かけているわけだけど。
_ お弁当食べて、河原でとろとろ微睡む。研究室戻って、茣蓙を敷いてとろとろ微睡む。寝ても寝ても、寝たりない。もっとたくさん寝たい。
_ 思いがけない人が尋ねてくる週間はまだ続いているよう。ちょっと話を聞く。
_ お稽古事の春学期も始まる。思いがけない人を思い出させる人がいて、昔懐かしい方のことをふと思った。なにがそう思わせるのか、皆目見当がつかないのだけども。あと、何かの拍子にふと、とある駅構内のカフェーの天井を見上げていたことも思い出した。あの日は寒かったんだー。
今度のクラスのジェンダー・ディストリビューションは今までで、一番まとも。
_ しゃべりすぎ。コメントのほとんどが、「おもしろそうな講義なので、毎回出席します」だったので、うれしいけど、やや、手抜きができなさそ。というか、どこで手を抜いていいのかわからないのは、自分の専門から微妙に外れているからなのだけど。もううだうだ言ってられない。
_ 旅行中、半ばからずっとコンタクトレンズを嵌めるのを忘れていて、帰国後は一度か二度、思い出して入れただけで、後はずっと裸眼できた。この数日、さすがにまた目が疲れるようになってきたので、また入れ始めている。私が使っているのは一日用の使い捨てなのだけど、通販なんかだといつも病院で買うのに比べてものすごいディスカウントになっていたりする。でも病院での定期検査は必要だと思うので、相変わらず、病院で買っています。しかし、春先はほこりっぽいし、目にはなにも入ってない方が何かと都合がいいようにも思ったり。
_ 素麺を食べようと麺を茹でたら、めんつゆがなかった。だしとみりんとお醤油でつゆを作るが、食欲失せる。夜ごはんはカレーライスとのことで、素麺にカレーをかけてみた。なんとなく、めんつゆでカレーを割ればおいしいだろうなあ、と感じる味。うどんやさんのカレーうどんがおいしいわけだ。もう何十年も食べたことないけど。最後にカレーうどんを食べたのは、学校給食の時じゃなかったかな。