_ 七五三。
_ ええーっと。
♪remember kissing in the moonlight / how we held each other all night / all i ever wanted was love...
がサビの部分になっている曲があって(All I Ever Wanted Was Love / Lenny Kravitz)、ものすごく素敵な歌です。英語だからいいけど、これが日本語だったらよう歌わへんがな、というかんじでもある。そこだけ切り取って、700mb のCD全面リピートして焼いたりしたら、やっぱり(いやなかんじ…)に思われるような気がしてためらっているのですが、もう一日くらいためらっておいたほうがいいでしょうか?というか自分にそういう技術があるようには到底、思われないのだけど。
_ まともに物事を考えるにふさわしい時間帯があるとすれば、それは午前中以外にあり得ない。なのに、多くの重要な会議は、なぜ午後にセッティングされているのだろうか?そのまま二次会に行きやすいという理由以外にあるとは思えないのだが、確かに午前中はもっと重要なこと(たとえば研究とか…)に充てる必要があることを思えばむべなるかな、と納得がいく。
_ これ以上は無理。
_ ご飯を食べながら、『大希林』を観ていたのだけど、もう、私も♪ジュリー〜!っていう感じに懐かしくなってしまいました。でもジュリーのCDなんぞは持っていないので、サニーディサービスを引っ張り出してきたのですが、これは曽我部氏に失礼だろうか?いや、オマージュということで。
久々に聴く『東京』って、乾いた土に水が吸い込まれていくような気がします。外は雨。
_ 中村一義が「魔法を信じるかい?」って歌っていたのは、もうどれくらい前のことなのだろう?10年にはなってないと思うのだけど、たぶん、今の私は信じるだろうなと思う。信じないと。
_ 今週末までにめどをつけて来週から図表修正に入りたい。もう勢いだけで早く校正を終わらせたいものです。自由になりたいと思うときに、魔法を信じる信じないなんて関係ないのかもしれない。でも、モチベーションにはなるかもしれない。がんばらないと。
_ 独法化後の学費値上げが大学単位ではなくて、学部単位というのはある意味、当然な流れなのかもしれないなと思う。しかしそうなると、うちみたいに学振に採用されると授業料免除の対象となる規定(なのか?)があるところは、これをまず修正しないと学部間というか大学院間ですごく不平等なことになりそう。今でもそうなのに。どうなるのだろうかと少し、気になる。もう授業料は払わなくてもよいのだけど、私も授業料免除にならなかった修士の頃は、アルバイトの間に勉強していたようなものなので、他人事じゃないなと思う。というか、そういうときの方がストイックに勉強していたような気もして、あの頃の勢いを取り戻さないと。
_ ラブレターを書くように論文(とか助成金の申請書)を書きなさいとは、よくいわれることなので、ちょっと練習してみた。まず、ラブレターのほうを。
_ 夕べ、友だちと電話して得た情報。
1.近所の二次会会場候補の中では秀逸の洗練度を誇るMで、某恐怖****と遭遇。着席前に、スンマセン、と即刻、お店を出たとのこと。
2.友だちの同期、私の先輩のAdに、アルカイック・スマイル光線を浴びせかけられたとのこと。電話口でその光景がフラッシュバックして、私までビームにやられたような錯覚を覚えた。
3.君子危うきに近づかず(どっちが君子なのかはさておき)。
_ 1以外は周知のことであったがreminderとして再認識。1に関しては、別の機関もよく使うという下情報があったから、あんまり驚かなかったけど、へえー、これはまずい。ますます私の行動範囲は広くならざるをえないではないか。べつになわばりあらそいをしているわけではないのだが、ご飯食べたり話をするときくらい、ゆっくりしたいやん?という願望はもはや叶わず。近所のチャイニーズも閉店しちゃったし。興亡がはげしくなったなー、という某所界隈です。
_ もう加湿器を稼働させているのだけど、寒いのか暖かいのかわからないお天気で、窓を開けたり閉めたり、温度調整に忙しい。とりあえず、寒いような気はするが、なぜか家の中では半袖でも大丈夫のよう。その油断がいけないのだと思うので、風邪だけは引かないようにしなければ。今、倒れるわけにはいかない。
_ 「アフリカ」へ行っていた友人などとさらりと書いてしまったが、「アフリカ」って一体全体、どこのことだ?
日頃、アンチ・ネイション・ステイトなことをいい散らかしている割には、逆に大きすぎる枠組みに対して鈍感になっているのかなと苦笑してしまった。北と南、西と東のアフリカを一言でまとめることばがあるのなら、それは一体なんなのか考えても、もうアフリカは次のレベルでは部族間レベルへと焦点があってしまう。
アジアに関してもいったいどこからどこまでをそういうのか、自分のメンタル・マップと他人のそれとでは全然異なるはずだのに、「アメリカ」とか「ヨーロッパ」はしごく勝手におなじ対象を見ているような前提で、話をしていたりする。アメリカはthe United States of America のことであり、ヨーロッパは、the United Kingdom の部分だけであり、その長い名前の後半部については、勝手に省略してしまっている。あとはフランスとイタリアとドイツ。
_ 外国のことに関してごちゃごちゃとやっているわりには、案外と足下の視点のところで、まだまだぐらついているものだと、半ば気付いていたことではあるが、改めてびっくりしてしまった。
_ 洋梨型ペンダントが届いた。…が。ちょーっっとだけ、おもてたのとちゃうかも。でもきれいな小物なので許されると思う!アクセサリーはイヤリングしかしないのだけど、これはいつもDelphine Nardin のもの。ちょっと高いけど、全然飽きないし、何にでも合わせらるところが気に入っていて、もう半ば自分の耳と一体化している感あり。違うのをしていると、友だちに指摘されるほどである、曰く、「今日の耳、ヘン」、とか。
_ 大雨。やむを得ない用事で大学に来たけど、終わったらすぐに帰んでー、まったく!
でもよいこともひとつあった。アフリカに行っていた友だちからおみやげにコーヒーをもらう。キリマンジャロとかブルーマウンテンとかいうのではなくて、村で作った自然の豆のよう。こういうのがうれしい。もう挽いてあるので、すぐに飲みたかったのだけど、ちょうどコーヒーメーカーに粉をしかけたところであった。こういうカンがじつは働くタイプで、なんとなくもう少し待ってからセッティングしたほうがよいかなと一瞬思ったのであった。。。
しかし、自分のカンほど信用ならぬものはないということを知っているので、踏みとどまった。で、得てして、その逆の事態が展開するのである。もうちょっと自分を信用してよい、とか?
いや、その過信がいかんのである。
…かくして、延々と、こういうことを考え続ける毎日です。
_ 帰りにガイドブック買って帰ります。ビザ、いるのかな?
_ 今日の雨は冷たい雨というよりも、生暖かな雨だった。雨の日はできるだけ温度調整がしやすい服装で、首元からの冷気を遮断するようにしているのだけど、建物の中の空調と、その効果が及ばない範囲の往復で、段々と頭が痛くなってきてしまう。喉が弱いので、うがい薬が欠かせない季節になった。季節の移り変わりを、身の回りのモノで感じるというのは、野暮な感じでいやなのだけど。炬燵とかストーブは許容範囲で、うがい薬とか股引はアウト、というのも勝手な基準極まりない。
Before...
_ nebu [というか、どうして私自身のアドレスも「スパム」扱いされるのでしょう?もう一回、設定の仕方を教えてくださいね。今、we..]
_ K [オプションのところで自分のアドレスを追加してある?]
_ nebu [してませんでした!]