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lost luggages ねぶくろ 書簡
--sleeping bag・g-ism/ist--

31-07-2005 / Sunday [長年日記]

_ ほんとにあと一時間したら、ADSLは撤去されるのだろうか。。今から大学にはもう行けない。。というか行きたくない。なんかリンクチェックしていたら、案の定、どつぼにはまってしまい、冗談にもならない状況になっている。マイクロソフトを呪う。

_ ここ 1ヶ月ほど、仕事でずっと検索をしてきた。図版はアーカイブで探すけど、それ以外はすべてインターネットで検索できることが条件である情報の収集。研究関連のポータル・サイトを作るのですが、ふはあー、しんどかったです。ふだん、研究関連ではOperaを使い(なんたって軽いので)、ふつうにインターネットをするのはFirefoxを使っている(広告が出ないので)。この間、アシスタントの院生さんとふたりでファイル共有しながら、ふたつブラウザを使って、タブを大量に開いて、クロスチェックしながら作業を進めてきた。タブブラウザじゃないとできなかったにゃ。その間、検索とかアンテナからたどり着きました学内の方々の個人サイトがとても役に立ちました。この場を使って(?)、御礼を申し上げます。。博論を準備されている方もたくさんいらして、個人的には存じ上げませんが、御健筆をお祈り申し上げております。同期の方々のご活躍もみちゃったりなんかして、まあ、ブルーになる瞬間もありましたけど、概して、勉強になりました。

あ、あと、special thanks to サンボマスター。

今日初めて気がついたのだけど、なんで私の作っている大学のサイトが検索で一番に来ないのかと調べてみたらば。。なんと所属先の名前を間違って書いていました。うわー、なんで今まで誰も気がつかなかったのだろうか。。あと、タイトルをgifで入れているから引っかかりにくいんだな。対策を講じねば。というか、また視力が落ちたような気がする。

_ ちょっと寝る。

_ バイオリンを聴きたい。バイオリンのソロとかだったら、どんなのを聴けばよいのだろう。

_ ところで、今、開通状況を調べて見ましたら、「開通できません」とありました。今のがまだあるからなのだろう。

_ 今年の夏前半は、とにかく白桃とイチジクをたくさん食べた。橋本治を読んだということではなく。橋本治は大好きなので、かなり集中して読んだことがあった。でもなぜか最近、疎遠。。村上春樹もおなじように、今、とても疎遠。。村上龍もかなり疎遠。。今、親しいのは多和田葉子、水村美苗、小川洋子、藤沢周平、池波正太郎。

_ 予定では、本日の真夜中をもって、ADSLが撤去される(という言い方でよいのかしら?)。次に繋がるのがいつなのか、不明。。携帯電話を持たないので、ますます音信不通度が高くなって、さらに忘れられてしまうのだろうな。でもそれもよい機会かなとは思う。

私生活用アドレスはたぶん、これからも使う予定です。変更する場合、ご存じの方にはできるだけ連絡しようと思います。一番よい連絡方法は、大学の友だちならば内線(笑)。アーカイブに転送設定しているので、多分、つかまります。メールも読んでいるよ。

いずれにしても、ぎりぎりで某人からのメールを受け取ることができたので、とりあえずほっとした。すぐに対応して、書類を発送した。だけど、肝心のAさんからはまだ全然、連絡がこない。個人メールの場合、返事がないのが返事という解釈もあるから、もうそれ以上、待つこともないしただ諦めれば済む話だけど、仕事のメールにもそういう反応ってありなのかしら。


30-07-2005 / Saturday なつやすみ♪ [長年日記]

_ ウォーター・ボーイズを観て和む。いやー、若いっていいねえ。。BGMのフランス語の歌、なんていうのだっけ。結構、好きなのに、いつもタイトルを忘れる。

_ おやつにケーニヒス・クローネのコブレンツ。おいしい。冷やしていたので、なおのことおいしい。短い休憩時間にちょっと体操する。

帰りに本屋で『アメリカの鱒釣り』。『誤読日記』、読了。『麦ふみクーツェ』『トーベ・ヤンソン短編集』『監督不行届』、スタンバイ図書。

生協でお昼にしようと思っていたのだけど、休日出勤の大ボスとそば屋へ。おそばがおいしかった。

思わず電話してしまった。で、すぐ切る。これを世に、イタデン、と呼ぶ。

_ 休日出勤。とりあえず、一件、清書完了。あともうちょい。ふーむ。。

_ メールの返事が来なくてさみしい。ま、いいんだ。

_ 人は、口ではいろいろと調子のよいことをいうのだけど、その実、たぶんこの人の耳に入らないだろうとか、目に触れないだろうとか独善的に判断して、いろいろな批判めいたことを言ったりするものなのだなー、ということを痛感。教えてくれる人もいれば、風の噂で聞くことだってある。それでおもいだしたけど、「テキスト風聞帳」でしたね。なんか懐かしい。

業績も立派で、学究活動におけるプレゼンスも非の打ち所がなく、見た目もさわやかで、人付き合いにもそつが全くないという人がいるんだけど、初対面から「きらい」と思っていた。きっと自分にないものをすべて自然に獲得しているから(かどうかはさておき)、嫉妬しているんだろうー、と自己分析していた。それで自己嫌悪に陥ったりするわけです。こういうことじゃあ、私もだめなんだと。

ところがふとした席の話で、そう思っていた人物が実は私一人ではなく、○×研究界隈の私の知人、ほぼ全員がそう感じていたということを、これまた偶発的に知った。それで全員、やはり自己嫌悪に陥っていたとか。。なんなんだ、それは(笑)。

よくないとわかっているんだけど、やっぱり距離を置いてしまう人っている。○×語で、皮膚の上を虫とかそんなのがぞぞーっと這うような気持ちの悪さを表現することばがある。ある大先生は、別の大先生が大っきらいで、その先生とすれ違うたびに、○×語を別の大先生が解しないことをよいことに、「★★★」と聞こえるように発話していたのだとか。もちろん、他人が聞けば、なんかききとれなかったけど、独り言なのだろうか、というふうに聞こえるように。何度目かのある日、いつものように顔はクールに、しかし心の中では「★★★」と言う気持ちを発話したところ、別の大先生がその大先生を呼び止めて、「ぼくは○×語を理解しませんが、あなたが毎回、ぼくとすれ違う度にいうそのことばが『気持ち悪い!』という意味だと言うことは、よくわかっています」とにこやかに仰ったそうだ。

私はきらいな人に対して、ちょっと露骨にきらいモードを発してしまうことがある。私のきらいというのは、半分くらいは健全な嫉妬(これ、ようするに「負けんとこ!」と思っているだけなんだから)、あとの半分は不健全な嫉妬(くそー、私ができへんかったことを全部しやがってー)なのである。だから始末に負えないんだな。まあしかし、そういう場合、きらいな人の持っている部分を自分に取りこむようにすれば、バランスがよくなるのだろうと思うわけで(そういう単純解決が有効でない場合のほうが多いのだけど)。きらいきらいも好きのうちということになるのかもしれないけど、どうしてもきらいな人ってやっぱりいるわけです。なぜ人は人を好きになったり、きらいになったりするのだろうか?そしてなぜ本能的に、そのことがわかるのか。一目惚れとじっくり好きになる(男女の間のことに限らず)とは、本質的に違うのだということとか。目下のところ、私の最大の疑問。

夏休みはいつものように半ばからお出かけ(A)。帰ってきて書いて、お出かけ(B)。そんで大イベント(C)。でもって、お出かけ(D)。いつどこで、○×したり、△■したりするんだー、という疑問があるけど、すべてはなりゆきに任せて。でもこのなりゆきにまかせるというのが、実は主体的な行動を阻んでいるんじゃなかろうかと思ったりもする。

_ 基本的に私は独善的な罪人なので、悪口を言われると理由を考えることなく憤慨することもあるし、理由を考えることなくあほかと一蹴してしまうこともある。でも、この頃、取り憑かれているように書いているけど、やっぱり理由があるのだと思う。それを把握するところから始めるしかない。そのためには対話。相手がいない場合には、自分内で対話すること。

_ 次回は、某国へ移動してから書くかも知れませんし、書かないかも知れません。これを機に、引っ越すというのもありだなとか考え中。


29-07-2005 / Friday [長年日記]

_ いろいろあるね。

でもきっと理由があるのだろうと。おやすみなさい。

_ 別の大ボスにやっとドラフトを提出したら、OK出た。やっと家に帰られる。。でもほんとの締め切りは月曜日。もうちょいがんばろ。

で、生協でご褒美にCD(Singer Songer)。で、いつものように食べていたら、温泉卵入り素麺となにかおいしそうなケーキをトレーにのせた学生さんがきた。やっぱり一人でもケーキ食べるよね。あとすごく無骨な山伏みたいな人も一人でパフェを食べていた。なんだかとてもほほえましかった。

_ 夕べ、生協でご飯を食べているときに、Mさんがパフェを食べたいと連呼するので、つきあう。非常勤先は男子学生が全体の98%だった。「男であることの苦痛をあげよ(的なもっとマイルドな効き方の設問)」という課題を出したとき、「堂々とパフェを食べることができないこと」という回答が結構、目についた。ほぼ男子大学なのだから、学食なんかだったら誰はばかることなく、堂々と食べられるじゃんと思ったのだが、それなりに同類を捜さないといけないし、男子大学の学食メニューのパフェはあまりおいしそうではないとのことだった。

うむ。しかし、凸凹大学だって、男子大学的だと思うんだけど、みんなひとりでも食べているぞ。。

帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて/小谷野敦

「こころ」おとなになれなかった先生/石原千秋

ベッドの中で死にたいの/内田春菊

このあたり、まとめて読むと混乱するけど、なんだかおもしろいことがかけそうな気になってくる。内田春菊には杉浦日向子原作の江戸漫画が所収されている。「コメディ お江戸でござる」は、電線音頭の人が出なくなってから、あんまりおもしろくなくなったのだけど、杉浦さんの解説コーナーだけは見ていた。合掌。

少女漫画のことを毎回たくさん書いてくれる学生さんもいた。「****」「***」「**」の家族社会学的比較考察は、ほんとうによく書けていた。「花咲く乙女のキンピラゴボウ/橋本治」を薦めておいた。本は連鎖的に読んでいくとどこにたどりつくかわからないところが好き。

_ 冷たいココアを飲んだ。

_ ふう。。。

逃げ足が速いというのは幻想、不義理するのに気にするからしんどい。でも卑怯とか無責任ということばからできるだけ離れていたいというのはある。もう一回、アーカイブに行っておしまい。


28-07-2005 / Thursday [長年日記]

_ 全体、ここにだらだらと大量に書いている時って、かなりパニクっている時のような気がする。写真データの入力と解像度変更。。なんでもっと解像度低くしておかなかったのだ。間抜けの実在に関する文献、内田百閒。

_ アーカイブで仕事をしていたら、もう午後1時になっていた。梯子に登ったり降りたり、写真を撮ったり。こういうとき、デジカメってとても便利なのだなあと実感する。お弁当を買いに行こうと外に出ると、ちょうどMさんが歩いてくるところ。一緒に食べませんかとお誘いすると、お昼は済ませたけど、晩ご飯用に冷麺を買ってきたから、これを食べさせる代わりに、晩ご飯を一緒に喰え、と言われる。。約5秒逡巡して、交渉成立。コンビニの冷やし担々麺。初めて、こういう冷麺を食べたけど、想像以上においしかったです。

さて、今日、徹夜。久しぶりに寝袋、持ってきた。

_ あんまり真剣に考えたことのなかった某件について、ちょっと考えてみる。

_ 前の場所で日記めいたものを書いていた頃、その頃はテキスト庵になんとかというコメント欄みたいなのがあって、読んだ日記についての感想を残すことができた。毎年、私がもっともハイになる5月頃のことだったと思う。ある方が私のその日の日記にコメントを寄せてくださったことがあった。まだとても日が浅かった頃のこと。ご挨拶のメールを書いた。ものすごく緊張したと思う。3日くらい、書き直して寝かしたのではなかっただろうか。その後、とても丁寧なお返事をいただいた。何度かメールのやりとりをして、一度、お会いしたこともあった。女性の研究者で、いろいろご苦労もあり、私たちは共通する悩みもあって、とても長い時間話し込んだような記憶がある。7月の、今日のように蝉の声が高く響き渡る、暑い日だった。また是非、お会いしましょうと約束をしたまま、実は、今日までご無沙汰をしてしまった。当時はまだ博論をごにょごにょと書いている最中だったから、まずは書いてからと思っていたのだけど、その後、いろいろ悪い方の展開があって、同時に少しだけよい展開もあって、ようやく負のスパイラルから抜け出すことができた。それから早く、近況報告しないといけないと思いながらも今日に至る。

日常生活の中のそんな不義理を少しずつ整理しないといけない。もう何年も、年賀状だってもらいっぱなし。書かないのなら、書かない宣言するなり、きちんと対応をしないといけないような気がしてきた。いろいろなことを闇に葬ってきたことが、よかったのか悪かったのか。ひとつずつ、考えていかないといけないなと思う。説明する機会もないなんて、などと恨めしく思うことが多かったのだけど、そうではなくて、そんな説明をしなければどうにもならない状況を作ったほうが悪いのだから。

自分を説明するもっとも適切な表現はなにかなと考えたとき、「不義理」と「逃げ足が速い」というまことに恥ずかしいことばしか思いつかなかったため、認めておいた。

_ ハチクロを読了した。最初はなかなかなじめなかった。のだめのドライブ感がない。高速道路を走っていて、いつかは下りないといけないのに、いつまで経っても四速に入らない。ずっと登坂車線。出口が来ても、上手いタイミングで車線変更できない。下りるのが怖い。ずっと走っていたい。自分のスピードで。そういうのがだんだんと、既視感とともに埋もれていたいろいろな痛みを掘り起こすので、いつのまにかうんうんとうなずきながら読んでいた。そんなマンガ。

森田、竹本、真山の誰が好きかと聞かれたので、野宮と答える。もっと昔の私ならば、誰を好きだっただろうか。そういうことを思わず考えてしまうマンガ。山田の気持ちはわかりすぎるほどにわかると思う女子は多いだろうなあ。つい苦笑してしまうようなマンガ。誰一人として、Ich liebe Dich ということがなかった。最後にその言葉を発したのがいつだったか思わず考えてしまったよ。そんなマンガ。すごくよかった。


27-07-2005 / Wednesday [長年日記]

_ it's been a hard day's night.

某嬢のお祝い事があったので、夕方、会に顔を出し、そのままビアガーデンへ。風が涼しくて、とても気持ちがよかった。ヘンな音楽もないし、大人のビアガーデンだなあ。来ているひとの年齢が高め。一人でも来られそう。足繁く通っていたらどうしようか。ビールが飲めないのだけど、ビアガーデンで日本酒というのはコード違反のような気がして、コーラを飲んだ。早めに会は終わったのだけど、もう一人の某嬢とお茶。まぶたがひっつきそうなのを必死でこらえて、近況報告。かなり笑える話になる。もうハイテンションなので、箸が転んでもおかしい。本屋に寄って、幾冊か。電車に乗った途端、寝込んでしまった。家に着いたら、すっかり覚醒してしまっている。生協のホームページを見たら、元素周期表のキャンペーン広告が出ていた。へえー、普段は100円なんだ。頭の中に、キャベツの芯があるみたいに、なんか重い。

そういえば、非常勤、来年から本店でどうですかという打診が入っていた。自分内では、支店業務継続を希望中。

_ 機密文書の引き渡しと諜報活動の報告会を済ませて、お昼ごはんを食べに生協に行ったら、元素周期表が一枚30円で売られていた。「売れています!」というポップもあるので、ついつい購入。写真とか一口メモ入りで、なかなかおもしろそう。歴代のノーベル賞の受賞者の写真つき。湯川さんが一番、写真写りがよい。若々しくて、勢いがある。周期表をじっと見ていると、横列の覚え方ではないほう、縦列の覚え方を思い出した。ベッド(Be)でまくった(Mg)彼女(Ca)のスリップ(Sr)、バ(Ba)ラ(Ra)色だ、のほう。化学の先生は九州なまりのある、元気な先生だった。サッカー部の顧問で、いつも白衣でグラウンドに出ていたな、なんてことも思い出す。この覚え方を淡々と説明されたとき、全員、なんだかいつもの先生とのギャップを感じ取って、ふがふがと笑いをこらえていたことを思い出す。

今回の旅行本、『フラニーとゾーイー』『こころ』。中学一年の夏休みの課題図書で読んだ本。漱石って、やっぱりモダーンだったのだな。

疲れた。


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