_ イナイチ、とか、シンミ、とか、ダムジョ、とか。確かになんか不思議な略称だ。テンロクのことを、スジロクと略したヒトがいた。明らかにヨソから来たのだろうと思ったら、ヒラパーの近くに住んでいるのだという。そんなこともあるのだ。
_ 朝早く来て、とにかくできることをこなす。時間が足りなくなるということは、分かり切っていたことなのだから。
_ よく考えてみれば、私もnew member なのですが、自分で自分を紹介することになりそう>フラタニティ・パーティーで。ギャグにもならないような気がしてユウウツ。
_ というか、今日はむちゃくちゃ寒かった!いったいどうしたのかと思うくらいの寒風吹きすさぶ夕暮れ、校庭(というのだろうか)の雑草引き抜きを新入生に促すメールを書く。そりゃもちろん、英語で書くわけですが、新入生がこれを読めば、「こんなヒトでも***Degreeが取れるのだな」と感心するであろうほどの、恐るべし文面でした。ご覧になりたい方にはメール転送します。私はたぶん、生まれつき、恥知らずで平気で嘘がつける人間なのだろう。どうすれば「草抜き」が「ちょっと興味深いガーデニング」と翻訳されるのだろうか。
_ いつもいつも、気遣ってくれて、食事に行こうとか映画に行こうとか誘ってくれる友だちがいる。いろんな状況をとてもよくわかってくれているから、こちらも存分にその気持ちに甘えてわーわーと騒ぎたいのだけど。。。なぜかそのお誘いは、いつもいつでも締め切りの直前なのだ。ものすごく残念。今度も、そのお誘い日の前日に、オブリゲーションのフラタニティ・ディナーがなければ、ぜひにもご一緒したいのだけど。無理すればなんとか…という方向で考えたいのだけど、そうすると、また自分が破綻してしまうことがわかっているから、やはり残念ながら…というお返事を書かざるを得ない。残念。でもまだナントカできるかなあ。。。
_ もしもし?と電話してみたら、隣の部屋にいるとのこと。携帯電話とは、ほんとうに不思議なものなのだなあ。所有率の低い社会にいるので、こんな驚きが未だにある。糸電話で会話しようかというのが、冗談にならないのだよというと、やはりそれはある意味で異常な社会ということになるだろうか?でも、デートしているカップルの一方が携帯電話でしゃべり続けていて、片方がメールを打ち続けているという状況よりかは、健全だと思うのだけど。いや、これはどちらにも縁がないヒトの僻みともいうべきか。
久々に「家族」で食事。その後、「居間」でだらだら。疑似家族ごっこではあるけれど、なんとなくほっとした。前に住んでいた「家」には、私はまだ一度も足を踏み入れていない。多分、また引っ越すときに、記念にちょっと覗くことがあるかもしれないけど。センチメンタリズムな春の夜。
本屋で岡崎京子の『へルター・スケルター』を買って帰る。ビートルズを聴きながら読むべき本なのだろうか?
読んでみた感想:多くの人があちらこちらで書いているとおり、これほどに不在感が顕在化される人もいないだろうなということ。<to be continued>という最後の文字が待たれてならない。
_ 一日引きこもって、ちょっと挽回。こんなじゃいかんのだけどな、やっぱり。もっと淡々とルーチンをこなせるようにしないと。
_ なんて今日は暑いのだろう?ほとんど夏。部屋の空気がうまく循環しないから、なんだかへんな具合になってきた。全員、喉をやられているような気がする。うがい薬を用意しなくては。
_ 今度の歓送迎会の司会を担当することになってしまった。。。なんか気が重い。英語の練習をしなくちゃいかん。