_ 朝ごはん食べたのが午前5時、お昼ごはんが午後2時。そりゃ、おなかが減って、一歩も歩けなくもなるわな。というわけで、極めて中途半端にハーゲンダッツで、アイス食べて帰って来ました。やっぱりクッキーアンドクリームって、おいしい。
_ もうわけのわからん雑用の波に洗われ。行き着く先はいずこ?
「常識」って、誰にでも備わっているわけじゃないんだなああぁ、なんてことを今さらながらに考えたりしてみました。そして、自分には常識がある!なんてことも思いこみに過ぎないということを、肝に銘ずる。
_ だからというわけではないが、意味もなく売れ残りのバーゲン服を買いました。まあ、実用的だからいいんだ(リネンシャツ×2)。
_ 朝から、気持ちの悪いほどに蒸し暑い。。
学校へ行くの、やだなあ。
_ 世の中はバーゲン期を迎えているらしく、先日、偶然、百貨店の開店時間に電車を降りたら、すごいことになっていた。この頃、飛行機に乗るときは、いつもスカートかワンピースだ。ズボンをはくよりも断然、体が楽。なにか新しい軽いワンピースでもと思い、いつも人の少ない某ショップのある階へたどり着くと、これもすごいことになっていた。とてもお店の面積に収まりきらない人が押しくらまんじゅうをしている。気分は萎えたが、開店間もない時間だし、見るなら今しかないと思って、意を決して虎穴へ入った。
出てきたときは、春に売り出されたときに、ちょっといいなあと思っていた麻のGジャン風ジャケットと、デニムのワンピースを手にしていた。どちらもバーゲンで残っていたら買いたいなと思っていたものだったので、結果はまずまずか。しかし思うのだけど、バーゲンで売り出されるのは、やはり売れ残りが中心だということ。お店に、そのショップのものと思われるとても素敵なワンピースを着ている人が着ていた。ほぼ2週間ごとに学校の帰りに偵察している私が見ることなく売り切れてしまう素敵なものは、バーゲンなどにはかからないわけだ。
麻のジャケットの難点は、とにかく素材が麻だということに尽きる。今回のGジャンは、パターンが上手にカットされているので、あまりよれよれ感が出ることなく、長く着られそうだったので、買った。
_ 昨日も一日中仕事。で、10分の1作戦。やっとこさ6割達成。
_ ああ。今日もすんごい雑用。これ、意識的に仕事の入り口を閉めてしまわないと、もうなんにも出来なくなりそう。
なんとかペースを作りたいのだけど、大丈夫だろうか。。今、全然、出張には行きたくない気分が高まってきている。
_ 小説の中で出てくる食べもの:酢漬けのライム@若草物語とかかなあ。あれは結局、なんなのだろうか。ライムはなんとなく梅干しみたいなものと思っていたら、コロナ・ビールを飲むときに絞る柑橘類だった。うーむ。ただでさえ酸っぱいものを、さらに酸っぱくするのか。考えただけで、垂涎。
_ ローズヒップティー。
_ 北村薫の「円紫さんとわたし」シリーズの第二集(といってよいのか)『夜の蝉』の中に「六月の花嫁」という巻がある。軽井沢にある友だちの別荘の冬支度をするために、水道栓を閉じたりするついでにみんなで遊びに行くという話。ついでにカップルも誕生するのだが、その経緯をめぐる円紫さんの手品のような推理がすばらしい一品。この中で、語り手である「わたし」さんはジャム屋さんで<ルバーブ>のジャムを買う。説明によれば、ルバーブは「西洋フキ」なんだそうである。「ロシアンティーにぴったり」でもあるそう。スカンポは西洋フキとどれくらい親戚なんだろうか。
ルバーブのコンポートが安売りになっているのを買ったことがある。ヨーグルトにかけて食べたのだけど、小さい頃から憧れていた味って、ほろ苦いんだなあと思った。見たことも聞いたこともない素晴らしい味がするように思っていたので、とても素朴で「へえ?」と思うような淡泊な味がして、すこしがっかりしたのかもしれなかった。そういえば、漢字で書くと「大黄」なのでしたっけ。
そして今、近所のケーキ屋さんでは、「ルバーブのなんとか」というケーキが売り出されている。食べてみたい気持ち半分、憧れの味は取っておきたい気持ち半分。
しかし、やはり気になっている人は多かったのだなとうれしいです。調べてみたら、タデ科の植物で、見た目はやはりフキでした。お母さんの表情がとてもよいと思いました。
_ 今日はよう仕事したー。
_ お友達のお母様がお花を送ってくださった(斜陽風)。やっぱり、お花をもらうのって、うれしいですねえ。しかも特別な理由があるわけではなく、ただ、「これを○×さんにあげたくて」というふうに思ってくださっただけというのが、なんかうれしかった。
_ ああ。夕方の微風がものすごく気持ちよい。今日中にあと一件、仕事を片付けて、今日はもう終わりにしよう。
_ やっぱり「あしながおじさん」「続あしながおじさん」そして「赤毛のアン」は、何度読んでも面白い。私も絹の靴下とやらを履いてみたいなあと思う。あとルバーブ・パイを食べること。
_ 今日は朝からずっと5分に1回、メールが届いて、その度に返事を書いていたような気がする。メール文化が来る以前は、一体どうしていたのだろうか?電話?電話はついつい余計なことを話してしまう。事務的に話せばよいとはわかっているのだが、あまりに淡泊すぎるのもどうかと思って、ついついくだらないギャグを言ってみたりする。それで「わかりました」と淡泊に受話器を置かれて、(ああー)なんて、凹んでしまっているようでは世話はない。
Before...
_ 雪見 [へぇ、本によって違うというのも面白いですね。 原語は何なんだろ。酢漬けと塩漬けじゃかなり違うのに。 まさかピクルスじ..]
_ 雪見 [いつもねぶくろさんに調べてもらうので、たまには自分で調べてみます(笑)。 ライムが出てくるのはここの部分でしたっけ?..]
_ ね [ありがとうございます、雪見さん。 酢漬けでも塩漬けでも、実物をみて食べてみないとなんかイメージつかないものって、あり..]