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  1. ね (05-30)
  2. 雪見 (05-30)
  3. ね (05-30)
lost luggages ねぶくろ 書簡
--sleeping bag・g-ism/ist--

22-05-2004 / Saturday [長年日記]

_ 新しいプリンタのことでうだうだと書いていたら、自分でもいやになったので、簡潔に。

使いたいのに、使えなくて、いやになっています。なんかこう、もっと、シンプルにならへんのかなと。

_ 週半ばにレジュメ作って送ってしまったので、なんか気が抜けている。先週はまだしも、先々週はもう夜逃げしようかと思うくらい、しんどかったことがうそのよう。慣れてはだめだとおもうのだけど、手順をきちんと自分で把握できるだけの余裕を持つことはよいことだなと思った。

_ 社交辞令というのは、誰でも言うものなのだなあ。

いやいや、そんなふうに深読みしてはいかんのか。

_ 耐え難い肩凝りに耐えかねて、母にピップエレキバンを貼ってもらう。それが三日ほど前のことで、効いているのか効いていないのか、もうひとつ判然とせず。できるだけストレッチをして、お風呂で温めたり。今使っているリュックサック、もういい加減に古いということもあって、ずた袋化していることも原因かな。とにかく、肩凝りひどい。あんまに行ったほうがいいのかな、なんて思ったりする。


21-05-2004 / Friday [長年日記]

_ 新しいプリンタを接続しようとしたのだけど、なんかですね、いろいろ配線がややこしいので、とりあえず、ノート用にしようかと。もうとにかくUSBのくっつけるところとか、ゴキブリ(メモリ・フラッシュ?フラッシュ・メモリ?)のくっつける用ケーブルとかいつ感電してもおかしくないくらいいろいろある。もっとローテクにしないと自分でついていけなくなるような気がする。文明というのか、技術の発達は素晴らしいものなのかもしれないが、今からついていけないようでは、年取ったらたいへんだろうなあ。なんとなく、『火星年代記』など繙く。

_ 昼間はちょっと暑いくらいだったのに、研究会が終わって帰る頃は、ちょっと肌寒くなっていた。夜の匂いが濃かった。川縁の道や神社、街路樹の葉っぱの匂いが湿気を含んで体にまとわりつくような感じ。懇親会はパス。本屋を冷やかして、地下でパン買って、化粧水とコンディショナー買って、家に帰る。自転車で帰る夜道もやはりまとわりつくような空気。ひんやりとしていながら、よそよそしいような、人懐こいような、そんな中を走ってきた。

_ 昨日と打ってかわって、さわやかなよいお天気。気持ち、いいな。

_ iTunes4.5、ダウンロード。で、iPod、あんまり使いこなしていない。

_ ウィンドウズ・ユーザーなのに、なぜかマッキントッシュ関連の品々が諸処にある。なぜだかわからないが、いずれ乗り換えることを想定しているのだろうか。自分のことなのに、この頃、謎が多いような気がする。


20-05-2004 / Thursday [長年日記]

_ ♪i'm an alligator / i'm mama & papa coming for you 〜

な気分(デヴィッド・ボウイ)。

_ 採点して、記録つけて、書式送付。

_ 月例会の司会、だんだんと慣れてきた。今日はめずらしく、「あなたのセンス・オブ・ヒューモアに感銘を受けました」と言われる。こちらとしては、とてもまじめに話していたつもりだったので(どこがやねん)と思いつつも、そういう感想を述べられてまんざらでもなく、ついついどうでもよいことまでしゃべってしまった。日頃、ほめられて慣れていないと、調子に乗ってしまうところがだめだ。


19-05-2004 / Wednesday [長年日記]

_ プラハ。一番の思い出は前に書いたとおり、ウラジミールさんというおじさんとの出会いであったが、二番目くらいの思い出は、初日に、彼の指示通りにトラムに乗って旧ユダヤ人街を通り抜け、旧市街へどんどんと入っていった時のこと。広場があるな…、あ、人が集まっている。。と思ってその中に入り込んでいくと、有名な仕掛け時計が午後四時を打とうとしているところであった。人形がくるくると周り出てくる。時計が静かになると、集まっていた人は波が引いていくように、あちらこちらの路地へ散らばっていった。また一人になった。くねくねとした道をたどり、木でできたおもちゃの店に吸い込まれて気がつけば、もう外は真っ暗になっていた。

慌てて地図を確かめて、駅を探す。何処にも何も見えない。銀行なのか会社なのか、日曜日の夕方の街は、人の気配がまったくない。灯りのひとつも見えない。ひたすら目をこらし、耳を澄ませて、何かの気配が感じられるほうへ。

ようやく本駅の近くへ着いたらしく、バスやトラムが見えた。小さな庭を抜けて駅へ入ると、薄明かり。これが駅なのか?寂しすぎる。もっとも帰る日にわかったのは、そこは一階の、空港で言えば到着ホール。電車がこなければ、それは静かなわけである。

それからまた道に迷いながら地下鉄にのって、さらに道を間違えながらホテルに帰った。

あれから、もう三ヶ月以上になる。すぐ忘れて、次がまたやってくる。旅の思い出って、ときどき思い出すのも楽しい。


18-05-2004 / Tuesday [長年日記]

_ 魑魅魍魎を追い払うには、「言葉にしてしまう」のがもっとも効果的なのだそうである。大ボスが私が言えなくて遠回しに言ったことを、狙い定めた輩に解き放ってくれた。そりゃ、私の立場ではいえないし、いっても効果的ではなかったのだが、布石は打っていたから、効果倍増となったとは、ちょっとうれしがりすぎているか。これからも、どんどん、言葉にする努力だけは怠らないでおこう。努力するのと、放っておくのとでは、ちょっと違う。

_ をを!

かっこよすぎる〜。さすが。

_ 火曜日はゆっくり目に研究室。駅で洗面所に行きたくなったので、いつもの百貨店のいつもの階へ向かうと、きれいなガラス細工の加工即売会をやっている。見覚えのあるガラス細工はやはりボヘミアン。メイド・イン・チェコのシールがすべてに貼られている。薄い髪の色をしたものすごく素敵なお兄さんが細工をしている。またしてもボヘミア幻想に取り憑かれ、やっぱり秋とかもう少し素敵な季節にもう一回、行きたいなと思った。

麻のワンピースとカーディガン。

_ 机の上のクマに着せていた服を脱がせた。クマも衣替え。ただでさえ毛皮なのに、この季節はもうたいへんだ。

_ 夕方、本部で打合せ。あいかわらず、学業に直接関係しない話は楽しい。をを。今、机の前の窓から見える大きな木の幹に、夕日が当たっていて、なんともいえない暖かい茶色と緑が映えている。新茶を買ってかえらなきゃ。


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