_ 今日も緑がきれいだったなー。
本部で打合せが終わって構内を歩いていたら、お稽古ごとでおなじクラスの某人と遭遇。お互い、お稽古の時は、割合、きちんとした格好をしているということがわかる。といっても、私は非常勤の帰りだから比較的ましな格好をしているということなのだけど。お互い、服だけ見ていたら、決してわからなかっただろうが、ピーター卿も言うように、「背中はごまかせない」ということであった。
_ 『犬は勘定に入れません』、買う。
_ ねむい。
_ 今期のお稽古ごとの先生とは、やっぱり相性が悪いので、来期は飛ばすことにした。どちらにしても全回出席は無理だし。
_ 今日はなんかお昼過ぎから、本物の嵐が来て、とても寒かった。朝はこれでもかというほどに蒸し暑く、研究室は誰かがエアコンのドライ設定にしていたので、暑いのに乾燥していて、窓をあけて湿度を保ったかんじ。体がついていけないよー。今日もまた乗ったタクシーの運転手さんに、積極的に話しかけられた。乗る距離が短いから、話が盛り上がったところで、どこで下ろしてもらうかを告げるのは、微妙に心苦しい感じがしてしまう。話は楽しいのだけど、おりなければならないということを、もっとさらりと言えたらいいんだけど。気にしすぎているだけだと思うのだけど。
_ 『若草物語』の何章目かの出だしは、「6月1日!」だったような気がする。ジェンダー研究に引っかかりすらしないほど古典的な本だと思うのだけど、なぜか身の回りに四人姉妹の人が多いので、わりと親近感のある本。もちろん、ジョーが好き。
_ 晴れの日もあれば、雨の日もある。
_ 昔の同僚が訪ねてきてくれたので、少しおしゃべり。長年、連れ添っただけのことはあって、話していて疲れない。ほっとする。今の同僚は妙に、張り合おうとするので、疲れる。私相手に、何をそんなに競争することがあるのか。一度、正面切って尋ねてみてもいい段階に来ているのかもしれないが、それは流れが決壊してしまうことを意味する。自分としては、気が進まない。大人の態度を取っているつもり。競争社会にいるのだなあと思う。
_ というわけで、ちょっくら再読してみます。感動したりして♪
_ ちょっと問題なくらいに暑い。暑いのは、ほんとに苦手。寒い方がまだまし。
_ 試験問題作ったり。
_ 暑さに弱いので、全然、なにもする気にならない。なので、だらだらとする。今はまた音楽も聴かない周期に入ったみたい。お隣の犬が茹だっている声をBGMに午睡。病気なのかなと思うくらいに、くんくんと低く唸っているのがちょっとかわいそうだ。
_ 今年初めての水出しレディ・グレイを仕込む。夕方には飲めるかな。
_ 本棚を人に見られるのと、ワードローブチェックを受けるのと、どちらが気が楽かといえば、断然後者。本棚は、服を透かして中身を見られるくらいに、気恥ずかしいものである。だから、図書カードって、なくなったのだよね。あなたが何を食べているか聞かせてください、あなたがどんな人かあててみましょう、とブリア・サヴァランは言ったけど、それくらいに本棚はその人を映す鏡となる。部屋には都合4つの本棚があるけど、それぞれに秘密が隠されているので、もし私になにかあったとしたら(を、大急ぎで木でできたものに触ろう)、えらいことになるわけです。『世界の中心で、愛を叫ぶ』とか出てくる。これは、いやらしい本とかそういうの(持ってないけど)が隠されていることが発覚するに匹敵するくらいの赤面ものである。と、思っている。
_ トラ子女史のパソコンに入っていたスパイダーソリティアというゲーム、単純なのだけど面白そう…と思っていたら、なんと自分のパソコンにも入っているということを知ったのが一月ほど前のこと。行き詰まったら、一回息抜きで、遊ぶようになった。XPにアップグレードしたときから入っているということは、かれこれ1年以上、知らんかったということになる。。。しかし単純に見えて、実は奥が深いため、ドツボにはまってしまうゲーム。だめ。息抜きにならないときがある。
_ 相次いで、エアメールが到着。外国からの郵便は、ものすごくうれしい。メールを繰り返し読むのと、手紙を繰り返し読むのって、微妙になにかが違うような気もする。間に、いろんな人の手があって、海があって、陸があって…という感じがするところが、いいのかもしれない。どうもありがとう!
_ 今日の日本は蒸し暑くって、なにもやる気がしません。図書館に行こうとしたら、小雨。迷わず、午睡。
_ 無犯罪証明書、私も警察に取りに行ったなー。大使館で手続きするときはいらないのに、総領事館で手続きをするときには、必要なのである。警察に入るときは怖かったし、出てくるときはなぜか、(もう悪いことはしません。。。)というムードに浸ったりしたことを思い出した。まだ、なにもしてなかったのだけど。これも不思議だ。
指紋の他、掌紋も取られたような気がする。で、入国したらしたらで、これまた外国人登録するときに、取られる。正しい外国人としてどのようにふるまうべきなのか、別にお手本が知らされるというわけではないが。
まあとにかく、これで日本の警察も、私の指紋を管理するところとなっているわけである。もう何も悪いことはできない。する予定もないけど、自分の一部が他人によって管理されることで、行動が若干規制されたように思うのは、私がちょっとだけ、なにか悪さをしようとたくらむときに、有効ではある。たとえば、人のニワトリが産んだ卵を盗むとか、おいしそうなトウモロコシを失敬するとか、勝手に干し大根を食べてしまうとか。どちらも日常的にはありえないが、例え誰も見ている人がいなかったとしても、(警察に私の指紋がある…)と思うとね。それが狙いなのかもしれない。
_ 出張依頼とか旅行伺いとか。国内出張で飛行機が使える範囲を初めて知る。へえー。日本の真ん中に住んでいるのは、損なのだ。
_ 4月から出ているゼミ。若い人びとと知り合いになれるチャンスだし…と思っているんだけど、積極的に知り合いになる努力をしていないので、あんまり意味ないかもしれない。たんなる小姑。というか、テキストの文献、古すぎる。それと、いつも私の正面に座る学生さん、○×さんに似すぎている。名前を変えて、年齢詐称しているのだろうかと毎回思っては、ありえないと思い直す。他人のそら似って、怖いものだ。いろいろ、思い出してしまうから。
_ 補講用のビデオ編集。くったりする。私のときなんて、先生が長期出張だったり、(講義する時間がなかったり)、会議やらなんやらで、年に3回くらいしか講義がなかったということもあったが、今はそういうわけにもいかないらしい。学生さんも私もお互いたいへん。
_ 夜、風が部屋を通り抜けるのが気持ちいい。
Before...
_ ブリラン [さらにくっつけて。 ジョーが結婚したのは、家を出てニューヨークで働いてるときに (子供の家庭教師か何かだったはず)出..]
_ ね [むむ。。。雪見さんとブリランさんのベア先生評が違うのがおもしろいですね♪ ドイツ系の先生とあらば、それだけで、私が好..]
_ ね [わかった。なぜジョーの結婚相手をお医者さんだと思いこんでいたのか。『敵様』(続あしながおじさん)で、サリー・マクブラ..]