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lost luggages ねぶくろ 書簡
--sleeping bag・g-ism/ist--

11-07-2011 / Monday [長年日記]

_ えーと(笑)。背景とか画像とか、一切合切、見えなくなっています。たぶん、ずっと借りていたサーバーの料金を払うのを忘れていたんじゃないかと思います(というか、借りていたということをすでにすっかり忘れていたんだと思います。確か3年分まとめて料金を払っていたのと、なぜかある時から全然請求がこなくなっていたので。。)。なので、アップロードしていた画像関係とかCSSファイルが没収されたのだと思われます。いや、没収というか、サーバーやさん的には、料金を踏み倒しているという感じにしか見えないわけですから。で、この日記のtDiaryは、ダウンロードして自分のサーバーにアップロードするタイプのものではありません。tDiaryの第一サーバー上に借りている、なんというのでしょう、現在のいわゆるブログの非常に先駆的なスタイルのものなんではないかと思います。書き手は、日記を書くだけで手早く日記を公開できるのです。で、どうしてもお気に入りの背景やら画像を使いたいというのであれば、自分でカスタマイズして、CSSとしてアップロードして、それを着せ替えるというものです。当時のわたしがなぜそんなことができたのかというと、ひとつにはプロジェクトのサイト作成管理というのをやっていたからでもあるし、ひとつにはまだWindowsを使っていたのでホームページビルダーという非常に優秀なソフトを使っていたからだと思います。今では、もはやhtmlなんてよう書けません。Macintoshで使えるホームページ作成ソフトは、難しくて、よう使いませんでしたし。。もういったいどうしたらいいんかわかませんが、一)このまま、このいっそあっさりした超絶シンプル状態で続けてみる、二)場所を引っ越す、三)思いも新たに、またサーバー借りてがんばってみる(そのためにはまたタグを書いたりせなあかんわけですけんども)。この順番がそのまま優先順位になると思われますので、ちょっとしばらくこの白々しい背景でがんばってみようと思います!ちょっとは涼しいかも!でも読みにくいかな。。ご不便おかけします。すみません。


09-07-2011 / Saturday [長年日記]

_ 片付けの続き。昼過ぎに切り上げて某所で開かれていた某会合を覗く。覗いただけですぐに引き揚げた。なんだかとにかくものすごく暑い。世の中、祇園祭一色。大急ぎで帰宅してごはん食べて、お風呂。ほとんど水みたいなシャワーを浴びるのだが、子どもにとってはそれでもまだ暑いみたいで、ほんとうは子どものオムツを洗うための大きなバケツ一杯に溜めた限りなく水に近いお湯にすっぽりと入って、子どもは涼んでいる。バスタイムの七つ道具—じょうろ、スコップ、アヒルの親子、水車、愛する透明丸形タッパー—を全部バケツに浮かべて、アラビアの王女のようにゆったりと構えている。お風呂から出たら、10分ほどで身支度を調えて、すぐに寝る。そして暑くて、また起きる。ほんとに暑い。日本の夏は、もう間違いなく亜熱帯だ。夫の話では某国は、今はとても涼しいとのこと。明け方は毛布を被って寝ているそうだ。


08-07-2011 / Friday [長年日記]

_ 七夕は雨というのがもう決まりなんだなあ。雨の朝、傘を差して雨の日割引のパン屋さんまで買い物に行き、薬局で虫除けなどを買う。先週は二回も部屋の中に大きなアシナガバチが入ってきた。蚊だけならまだしも、ハチはやっぱり怖い。かれこれ一ヶ月半ばかり前にわたしがカットした子どもの前髪がまったく伸びてこない。フランシスコ・ザビエルを筆頭とするイエズス会の方々の髪型にそっくりで、外出前はちょっと髪を濡らして、横分けにしたりするのだが、髪が細くて少ないからか、すぐに乾いてしまう。すると濡らす前よりもさらにサラサラになっていて、余計にザビエル度が上がるのだ。ピンクの服を着ていても、イチゴを模したチューリップハットを被っていても、「男の子ですか」と聞かれるばかりである。いっそう丸刈りにしてみたら、たんと髪が生えてくるだろうか。。


06-07-2011 / Wednesday [長年日記]

_ やっぱりまた修正できなくなっていた。。ま、あきらめて、これからは落ち着いて書くことにしよう。

_ 知人に手伝いを頼んで山の家の本とCDをブックオフの買取に出す。集荷に来てくれた運送屋さんが、こんなにたくさんの本を見たのは初めてですという。わたしもこんなにたくさん本があるとは思ってもみなかった。今回処分した本のほとんどは小説の類。後生大事にしていた村上春樹の単行本をほとんど手放した。文庫本も。残したのは「遠い太鼓」と「ねじまき鳥」だけ。絶対にもう手に入らないようなCDだけは手元に置いて、ほとんどのCDも手放した。ご縁があればまたお会い出来ることもあるでしょう。結構大きな段ボール箱が40箱。小さな本屋ができるくらいにあった。さようならと、一冊一冊に別れを告げた。

辞書類もほとんど処分した。手元に残したのは「岩波国語辞典」だけ。新明解国語辞典は、なぜか見あたらなかった。懐かしのあの辞書、どこにいっちゃったんだろう。高校時代の愛用の英和辞典は三省堂の新クラウンで、大学に入ってからはプログレッシブとなんとかっていうアメリカ語の辞書を使っていた。あれ、なんて名前だっただろう?なんとかアメリカンだったけ?それと最初の仏和辞典も。懐かしい。でも全部手放した。もうこれからさき、辞書を買うことなんてあるのだろうか。とてもとても懐かしかった。子ども時代、毎日毎日飽きもせずに読み耽った百科事典。わたしはこれで世界を見知ったような気がする。これももう処分した。さようなら。さようなら。

手にとってもう一回だけ眺めたいという衝動を必死で抑えて、すべての本にさようならを告げた。今までありがとう。ご縁があれば、いつかどこかでまた読ませてください。どこに行くことになっても、元気でいてください。

_


05-07-2011 / Tuesday [長年日記]

_ 「うたえほん」(つちだよしはる・え、グランまま社)というシリーズの絵本がある。誰もが知っている童謡やわらべ歌などの歌詞がすべてと、メロディーの音譜がセットになっている。柔らかい挿絵がついていて、とても感じがよい絵本。小さい本だけど、結構よいお値段がするので、図書館で借りてみて、子どもが好きそうだったら、マーケットプレイスで探してみようと思っていた。と、子どもはこの本に夢中になっている。おかげでこちらは、寝る前に、本に乗っているすべての曲を歌わされる始末で、子守歌を歌いながら自分が疲れて眠くなってしまったりしている。三巻まで出ているけれど、一巻の最初の曲は「ゆりかごのうた」。この歌は胎教としてもずっと聴いていたし、子どもが生まれてからも、一日に一回は歌ってきたものだ。今ではこの歌を歌うと自ら寝床に入ってくれるほどに調教されているといっても過言ではない。小さな卓上ピアノで弾きながら歌っている。

大人がいろいろな評判などを読んだり聞いたりして選ぶ本にはもちろんあたりはずれもあるけれど、図書館で適当に選んだ本で、大人がみるとなんとなくしょぼいような内容に思えたり、ほんとに単純で、落ちも何にもないなんどと思ってしまうような本でも、子どもが狂ったように夢中になることがある。犬のコロちゃんのシリーズはまさしくそれで、わたしはあんまり好きになれないのだけど、子どもはこのシンプルなシリーズがものすごく好きみたいだ。有名なノンタンのシリーズの対極にあるような本で、教訓もなにもない。多少擬人化されてはいるけれど、四つ足歩行している犬のコロちゃんの絵本は、しかけ絵本になっていることもあって、子どもは夢中になるようだ。この系譜に連なるような感じの絵本に、スモールさんのシリーズがある。その中に、農場で働くスモールさんが、ウシの世話をしたり、ブタやニワトリ、アヒルなどの家禽類に餌をやったり、トラクターに乗って畑を耕したりして、農場の仕事を紹介する本がある。この本は、日本での出版は1975年のことで、2005年には改訂版が発行されている。改訂版と初版の大きな違いは、フルカラー印刷かモノクロ基調に緑色だけが使われている印刷かの違い。図書館で借りてきたものは初版だったので、とてもシンプルな内容に単純な色彩がマッチしていて、とても味わい深い雰囲気を醸し出している。子どもはこの本が大好きのようだった。図書館に返却する日の朝まで、何度も何度も絵を眺めていた。今朝、図書館に行く準備をしていると、「うたえほん」をカバンにみつけた子どもが名残惜しげに取り出して、また読んでいた。そのことを目の端で確認していたはずなのに、いざ家を出るときにはすっかりと忘れてしまっていて、図書館のカウンターで、「まだ一冊お借りになっていますね」と言われたのだった。

図書館を出てから、電車に乗って児童館へ。小一時間遊んで、デパートで涼んでから、帰宅。一番日差しのきつい時間に駅からの道を歩いたから、わたしはもう完全に機能停止したのだけど、子どもはパワー全開で、ずっと走り回っていた。


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